全学教育推進機構

学部共通教育、大学院横断教育並びに全学の言語教育及び海外教育の実施に関する企画及び運営を行うとともに、大学教育に関する実践的な研究を行い、大学教育の質の向上及び社会に求められる人材を育成する機能の強化を図ることを目的とする。
[企画開発部(学部共通教育部門、大学院横断教育部門、言語教育部門、海外教育部門、スポーツ・健康教育部門、教育学習支援部門)、実施調整部(基礎教育部会、教養教育部会、言語教育部会)]

学部共通教育、大学院横断教育並びに全学の言語教育及び海外教育の実施に関する企画及び運営を行うとともに、大学教育に関する実践的な研究を行い、大学教育の質の向上及び社会に求められる人材を育成する機能の強化を図ることを目的とする。[企画開発部(学部共通教育部門、大学院横断教育部門、言語教育部門、海外教育部門、スポーツ・健康教育部門、教育学習支援部門)、実施調整部(基礎教育部会、教養教育部会、言語教育部会)]

全学教育推進機構の研究リリース一覧

2020年3月18日
ミクロ法則とマクロ法則を橋渡しする新しい関係式を発見

東京大学大学院総合文化研究科先進科学研究機構の千葉侑哉大学院生、清水明機構長、大阪大学全学教育推進機構の浅野建一教授は、ミクロな法則である量子力学と、マクロな法則である熱力学とを橋渡しする、新しい関係を理論的に発見しました。 まず、物質に磁場を突然かけたときに量子力学に従って磁化が誘起される程...

2020年3月14日
グラフェン・ディラック電子の対称性の破れを観測

東京大学物性研究所の中村大輔助教、齋藤宏晃大学院生(研究当時)、嶽山正二郎教授(研究当時)、関西学院大学の日比野浩樹教授、大阪大学の浅野建一教授からなる研究グループは、炭素原子1層から成るグラフェンを対象に、560テスラまでの磁場下においてサイクロトロン共鳴実験を行い、電子のエネルギーが離散化するこ...

2018年2月22日
研究者、指導者、表現者として人の動きと心理を科学的に分析

小島理永講師は体育、ダンスをフィールドとする教育方法学を研究している。また、大阪大学の初年次通期の共通教育、健康・スポーツ教育科目の講師を務め、コンテンポラリーダンサーとしても活動。「研究者、指導者、表現者という三つの立場から身体活動に関する諸問題について、人の動きと心理を科学的にとらえ、教育やコー...

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