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生命科学・医学系
2018年7月6日

自分が間違えたのか、相手が動いたのか!?原因を区別して運動を修正する脳の仕組みを解明

大阪大学大学院生命機能研究科ダイナミックブレインネットワーク研究室北澤茂教授と大阪大学国際医工情報センター井上雅仁特任准教授(常勤)は、大脳皮質の頭頂葉が、手を伸ばす運動の誤差の原因を区別して修正用の信号を発していることを発見しました。ブロードマン5野と呼ばれる領域は自分が原因の誤差(運動誤差)を検...

生命科学・医学系
2018年4月27日

オートファジー調節の鍵であるアミノ酸の一種 グルタミンが細胞成長を活性化する仕組みの発見

大阪大学大学院歯学研究科の野田健司教授(生命機能研究科兼任)、荒木保弘助教及び東京工業大学の研究グループは、アミノ酸の一種であるグルタミンがオートファジーや細胞の活性化をコントロールする仕組みを発見しました。 細胞が成長するためのキーとなる栄養素の一つがタンパク質を作り上げる部品ともいえるアミノ酸...

生命科学・医学系
2018年4月26日

世界初!細菌べん毛タンパク質輸送の交通整理のしくみを解明

FlhAホモログを直接ターゲットにした創薬スクリーニングが可能に

大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、井上由美特任技術職員(研究当時。現・京都大学大学院医学研究科教務補佐員)、難波啓一特任教授、南野徹准教授、同大学院理学研究科の今田勝巳教授、金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所の古寺哲幸教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科...

生命科学・医学系
2018年3月6日

リンパ球が産生する自然抗体が脳の成長を促すことを発見

脱髄疾患の治療開発に繋がる成果

大阪大学大学院医学系研究科の山下俊英教授(分子神経科学、免疫学フロンティア研究センターおよび生命機能研究科兼任)、免疫学フロンティア研究センターの田辺章悟特任助教(常勤)らの研究グループは、発達期の脳でリンパ球が脳細胞の成熟を促していることを明らかにしました。 近年、免疫細胞と脳の発達の関連性が示...

生命科学・医学系
2018年1月9日

難病である視神経脊髄炎の症状が緩和 ラットで抗体治療に成功

大阪大学の山下俊英教授(大学院医学系研究科/生命機能研究科/免疫学フロンティア研究センター分子神経科学)、藤田幸助教(大学院医学系研究科/免疫学フロンティア研究センター分子神経科学)、望月秀樹教授(大学院医学系研究科神経内科学)らの研究グループは、軸索再生阻害因子であるRepulsive guida...

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