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生命科学・医学系
2018年4月26日

世界初!細菌べん毛タンパク質輸送の交通整理のしくみを解明

FlhAホモログを直接ターゲットにした創薬スクリーニングが可能に

大阪大学大学院生命機能研究科の寺原直矢特任助教(常勤)、井上由美特任技術職員(研究当時。現・京都大学大学院医学研究科教務補佐員)、難波啓一特任教授、南野徹准教授、同大学院理学研究科の今田勝巳教授、金沢大学新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所の古寺哲幸教授、安藤敏夫特任教授、名古屋大学大学院理学研究科...

自然科学系
2018年4月24日

宇宙最大の天体、銀河団の成長の基本法則を発見!

銀河団は今なお成長している

大阪大学大学院理学研究科の藤田裕准教授と台湾中央研究院天文及天文物理研究所の梅津敬一教授をはじめとするイタリア国立宇宙物理研究所、米国ミシガン大学、米国プリンストン大学、広島大学、米国宇宙望遠鏡科学研究所の研究者で構成された国際研究チームは、宇宙最大の天体である銀河団が、ある一つの法則に従って成長す...

生命科学・医学系
2018年3月23日

細菌べん毛モーターが回る鍵、固定子を“固定”するしくみを解明!

立ち上がって、天井を掴む

大阪大学大学院理学研究科の今田勝巳教授、名古屋大学大学院理学研究科の小嶋誠司准教授・本間道夫教授、横浜国立大学大学院工学研究院の児嶋長次郎教授の共同研究グループは、細菌のべん毛モーターが回るための鍵となる固定子をつなぎ止めるしくみを世界で初めて明らかにしました。 細菌はべん毛と呼ばれるらせん状の繊...

2018年2月15日

明滅するオーロラの起源をERG(あらせ)衛星が解明

宇宙のコーラスにあわせて密かに揺れる電子の挙動がつまびらかに

高緯度地方の夜空を覆うオーロラ嵐は、磁気圏に蓄えられた太陽風のエネルギーが急激に解放されることで生じる現象です。典型的なオーロラ嵐では、よく知られたカーテン状の明るいオーロラに加えて、淡く明滅する斑点状のオーロラ(脈動オーロラ pulsating aurora)が現れて舞い乱れます。この明滅するオー...

自然科学系
2018年2月13日

物質の内部に隠れたトポロジーの直接観測に成功

「物質のトポロジー」は見かけより中身が大事

東京大学物性研究所(所長 瀧川仁)の黒田健太助教、近藤猛准教授を中心とする研究グループは、理化学研究所創発物性科学研究センターの有田亮太郎チームリーダー、大阪大学大学院理学研究科の越智正之助教、高輝度光科学研究センターの室隆桂之主幹研究員、物質・材料研究機構の北澤英明副拠点長、日本原子力研究開発機構...

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