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生命科学・医学系
2018年11月8日

疾患ゲノム情報と組織特異的マイクロRNA発現情報の統合により、関節リウマチのバイオマーカーを同定

大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象教授(遺伝統計学)らの研究グループは、大規模ゲノムワイド関連解析手法と、FANTOM5コンソーシアムが構築したマイクロRNA組織特異的発現カタログデータを統合するインシリコ・スクリーニング手法を開発し、マイクロRNAが組織特異的に作用することで数多くのヒト疾患の発...

生命科学・医学系
2018年10月31日

RUDY JAPANに新たな難病・稀少疾患の登録を開始

ICTを利用したオンライン研究プラットフォームで患者と研究者が参画して作成した質問票の回答受付を開始

大阪大学大学院医学系研究科の加藤和人教授(医の倫理と公共政策学)は、広島大学大学院医歯薬保健学研究科の秀道広教授(皮膚科学)、大阪大学大学院医学系研究科の松村泰志教授(医療情報学)、高橋正紀教授(臨床神経生理学)、同人間科学研究科山本ベバリー・アン教授(遺伝性血管性浮腫患者会HAEJ)、今村幸恵(遺...

生命科学・医学系
2018年10月16日

「動く遺伝子」を用いた網羅的遺伝子探索技術により脂肪肝からの肝がん発症に重要ながん遺伝子を同定

大阪大学大学院医学系研究科の小玉尚宏助教、竹原徹郎教授(消化器内科学)、米国MDアンダーソンがんセンターのニール・コープランド(Neal Copeland)教授らの研究グループは、動物個体内で網羅的にがん遺伝子を探索出来る新技術を用いてスクリーニングを行い、脂肪性肝疾患からの肝がん発症にHippo(...

生命科学・医学系
2018年10月4日

肺癌に対する抗PD-1抗体治療中止後の治療効果持続メカニズムの一端が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の長彰翁大学院生、小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)、独立行政法人国立病院機構刀根山病院上浪健医師(呼吸器腫瘍内科)、大阪市立大学大学院医学研究科藤本康介助教(ゲノム免疫学)らの研究グループは、Tリンパ球に抗PD-1抗体(ニボルマブ)が結合している状態をモニターする方法を開...

生命科学・医学系
2018年9月8日

世界初!アバターとのやり取りで認知症傾向を発見

高齢者の音声解析と機械学習によって認知症を検出する新技術

大阪大学大学院医学系研究科(キャンパスライフ健康支援センター/精神医学)の工藤喬教授、足立浩祥准教授、奈良先端科学技術大学院大学先端科学技術研究科の中村哲教授、田中宏季助教らの研究グループは、コンピューター上のアバターが発する簡単な質問に対し、高齢者が答えた音声特徴を機械が学習することで、認知症の検...

生命科学・医学系
2018年8月14日

腫瘍を破壊するために必要なTリンパ球が骨髄から出られなくなる現象を脳腫瘍患者で明らかに!

大阪大学大学院医学系研究科の小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)は、米国ハーバード大学マサチューセッツ総合病院脳神経外科・デューク大学脳神経外科・ジョンズホプキンス大学脳神経外科・ハーバード大学ダナファーバー癌研究所腫瘍医学分野との共同研究によって、脳内に腫瘍が存在すると、腫瘍を破壊するために必要なT...

生命科学・医学系
2018年8月10日

炎症性腸疾患に対する新たな治療法を開発

炎症反応を抑えるマイクロRNAを患部に効率よく届ける

大阪大学大学院医学系研究科の山本浩文教授(消化器外科学/保健学科分子病理学)と水島恒和寄附講座教授(炎症性腸疾患治療学)らの研究グループは、炎症性サイトカインを抑えることが知られているマイクロRNA(miR)-29a及びmiR-29bを、全身性の核酸デリバリーシステムであるスーパーアパタイトに搭載し...

生命科学・医学系
2018年8月9日

ポリマー化技術により肝臓がん幹細胞の標的化を実現!

大阪大学大学院医学系研究科の俊山礼志大学院生(卒業生)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、江口英利准教授、森正樹教授(消化器外科学Ⅰ)、土岐祐一郎教授(消化器外科学II)らの研究グループは、東京工業大学の西山伸宏教授...

生命科学・医学系
2018年7月10日

肥満による前立腺癌進行のメカニズムを解明

炎症抑制により前立腺癌進行を抑える

大阪大学大学院医学系研究科の藤田和利講師、野々村祝夫教授(泌尿器科学)らの研究グループは、高脂肪食により前立腺で炎症が起こり前立腺癌の増殖が促進されること、炎症を抑制することにより前立腺癌の進展を防ぐことを明らかにしました。これまで高脂肪食による肥満は癌の進展を促進することが知られていましたが、詳細...

生命科学・医学系
2018年7月6日

若い女性に発症しやすい自己免疫疾患全身性エリテマトーデスが増悪する仕組みを発見

新規治療薬開発の手掛かりに

大阪大学大学院医学系研究科の高松漂太助教、加藤保宏招聘教員、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、全身性エリテマトーデス(SLE)の病態に深く関与するI型インターフェロンを産生する仕組みの一端を、患者血清とレポーター細胞を駆使することにより明らかにしました。 全身性エリテマトーデス...

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