»
日付で探す
研究組織で探す
自然科学系
2018年12月8日

渋滞するか流されるか コロイドたちのスクラム

高密度コロイドガラスのシアジャミングをシミュレーションで発見

大阪大学サイバーメディアセンターのユリアン・ジン招へい准教授と吉野元准教授は、ピエールフランチェスコ・ウルバニ博士(パリ大学サクレー校)、フランチェスコ・ザンポニ博士(パリ・エコールノルマル)とともに、コロイドのガラス状態に変形を加えて流動化させるコンピューターシミュレーションを行った結果、コロイド...

工学系
2018年12月6日

柔らかいチューブを使ったディスプレイ

チューブ内の液滴を表示材として利用したフレキシブルなディスプレイを開発

大阪大学大学院情報科学研究科伊藤雄一招へい准教授らの研究グループは、柔らかいチューブをディスプレイ装置として用い、チューブ内に液体などの流体を流し込み、その位置やサイズを正確に制御することで様々な情報を表示可能なディスプレイシステムを開発しました。 柔らかいチューブで構成されているので、物体に巻き...

生命科学・医学系
2018年12月6日

AIによる画像認識技術でがん細胞の種類を判別

がん細胞の顕微鏡画像を認識する新技術

大阪大学大学院医学系研究科の虎谷昌保大学院生(放射線治療学)、今野雅允寄附講座講師(先進癌薬物療法開発学寄附講座)、森正樹教授(消化器外科)(研究当時)、石井秀始特任教授(常勤)(疾患データサイエンス学共同研究講座)、小川和彦教授(放射線治療学)らの共同研究グループは、人工知能(AI: Artifi...

生命科学・医学系
2018年12月5日

iPS細胞から様々な眼の細胞を選択的に誘導することに成功

大阪大学とロート製薬の再生医療における共同研究

大阪大学大学院医学系研究科の林竜平寄附講座教授(幹細胞応用医学寄附講座)、西田幸二教授(眼科学)、柴田峻共同研究員(ロート製薬、眼科学)らの研究グループは、同蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授らと共同で、培養皿のコーティングに用いる基底膜タンパク質ラミニンの種類(アイソフォーム)が多能性幹細胞(...

工学系
2018年12月5日

熱による高速・高効率な磁極制御

MRAMとAIハードウエアの低消費電力化の実現へ向けて

国立大学法人大阪大学大学院基礎工学研究科(附属スピントロニクス学術連携研究教育センター)の後藤穣助教、若竹陽介(当時博士前期課程二年)、Ugwumsinachi Kalu Oji(当時学部三年)、三輪真嗣准教授(現東京大学)、鈴木義茂教授は国立研究開発法人産業技術総合研究所スピントロニクス研究センタ...

2018年11月30日

レーザー実験により電子が駆動する磁気リコネクションを世界初計測

巨大な宇宙を支配するミクロワールド

大阪大学大学院工学研究科の蔵満康浩教授らの研究グループは、高出力レーザーGekko XIIを用いて、電子が駆動する磁気リコネクションを実験的に世界で初めて明らかにしました。磁気リコネクションは、磁場のエネルギーがプラズマのエネルギーに変換される普遍的な機構で、宇宙空間において太陽フレアや磁気圏サブス...

2018年11月29日

タンパク質に含まれる金属イオンの電子状態を微量の溶液から分析できる新手法を開発

神戸大学大学院理学研究科の大道英二准教授、大学院生・岡本翔さん、大阪大学大学院理学研究科の水谷泰久教授らの研究グループは、金属イオンを含むタンパク質の電子状態を微量の溶液でも決定できる新しい分析手法の開発に成功しました。 この研究成果は、11月28日(現地時間)に、国際学術雑誌「Applied P...

生命科学・医学系
2018年11月28日

有機合成反応で乳がん手術を改革

迅速・簡易・安価な手術中がん診断技術を世界基準へ

理化学研究所(理研)開拓研究本部田中生体機能合成化学研究室の田中克典主任研究員、アンバラ・プラディプタ基礎科学特別研究員、盛本浩二客員研究員、大阪大学大学院医学系研究科の多根井智紀助教、野口眞三郎教授、カザン大学のアルミラ・クルバンガリエバ准教授らの国際共同研究グループは、乳がんの手術中に摘出した組...

工学系
2018年11月28日

X線レーザーを10nm以下まで集光できる鏡を開発

1nmレベルで精密な多層膜鏡作製技術を確立

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、松山智至助教、理化学研究所放射光科学研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクター、高輝度光科学研究センターの大橋治彦主席研究員らの研究グループは、X線自由電子レーザーを10nm以下まで集光可能な多層膜集光鏡の開発に成功しました。 これまでX...

2018年11月28日

複数の機能性を同時に付与したセラミックス基複合材料を創製

大阪大学産業科学研究所の関野徹教授、施聖芳特任助教(常勤)らは、セラミックスと金属からなる複合材料において、分散複合化する金属のパーコレーション構造(つながりの形成される状態)を設計し、組成を制御すると共に、粉末調整・焼結プロセスを最適化することで、アルミナ(Al2O3)セラミックスと金属チタニウム...

»

Tag Cloud

back to top