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生命科学・医学系
2020年9月29日

傷ついたリソソームを修復する新たなメカニズムを発見

リソソーム損傷を伴う結晶性腎症などへの新規治療法開発に期待

大阪大学 大学院医学系研究科/生命機能研究科/高等共創研究院 中村修平 准教授、医学系研究科 南聡 特任助教(常勤)、生命機能研究科の大学院生 重山紗紀さん(当時:博士前期課程)、医学系研究科/生命機能研究科の吉森保教授(遺伝学/細胞内膜動態研究室)らの研究グループは、リソソームに傷がついた際にこれ...

自然科学系
2020年8月26日

あっという間に傷が回復

強靭でリサイクル可能な自己修復性超分子材料

大阪大学大学院理学研究科博士後期課程3年の朴峻秀さんと大﨑基史特任講師(常勤)、同高等共創研究院(兼任・大学院理学研究科)の髙島義徳教授、同産業科学研究所の原田明特任教授(常勤)、山形大学大学院有機材料システム研究科の松葉豪教授らのグループは、高速に自己修復するゴム・エラストマー材料を作製することに...

生命科学・医学系
2020年7月17日

事故で失った幻の手の痛みが脳活動を変える訓練により軽減

脳信号を使って幻肢を動かす技術による新たな治療法の可能性

大阪大学の栁澤琢史教授(高等共創研究院)と齋藤洋一特任教授(常勤)(大学院医学系研究科脳神経機能再生学共同研究講座)らの研究グループは、幻肢痛患者さんが、脳信号を介して動かせる仮想的な幻肢をBCI※1 技術により実現し、これを動かす訓練を3日間行うことで、訓練後5日間にわたって、痛みを平均30%以上...

工学系
2020年7月15日

量産化への一歩!家畜ふん尿由来バイオガスからメタノールとギ酸の製造に世界で初めて成功!

・家畜ふん尿由来のバイオガスからメタノール・ギ酸の製造に世界で初めて成功した。 ・大阪大学先導的学際研究機構(機構長:尾上 孝雄)と、北海道興部町(町長:硲 一寿)は、バイオガスの有効活用技術の開発を目指して2019年6月26日に連携協定を締結し、興部町の興部北興バイオガスプラント及びオホーツク農...

工学系
2020年5月8日

革新的酸化剤MA-T®が新型コロナウイルスを98%以上消毒することを実証

航空機やホテルで使われ、人類に夢のメタン酸化反応をもたらした除菌・消臭剤システムは感染防止にも高い有効性

大阪大学では、革新的酸化剤である「要時生成型二酸化塩素水溶液(MA-T®)」のメカニズム解明・応用化研究を進め、昨年9月から独立研究開発法人科学技術振興機構(JST)研究成果展開事業産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA:代表 井上豪 薬学研究科教授)によって、実用化研究を進めて...

生命科学・医学系
2020年1月6日

脳のMRI画像だけから脳腫瘍の遺伝子変異を推定するAI技術を開発

大阪大学の福間良平特任助教(常勤)(大学院医学系研究科 脳神経外科学)、栁澤琢史教授(高等共創研究院)、木下学講師(大学院医学系研究科 脳神経外科)、貴島晴彦教授(大学院医学系研究科 脳神経外科)および脳情報通信融合研究センターの篠崎隆志研究員、国立がんセンター中央病院の成田善孝科長、大阪医療センタ...

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