»
日付で探す
研究組織で探す
自然科学系
2019年12月20日

プラスチックの硬さに潜むシンプルな性質を世界で初めて明らかに。

高分子ガラスにおける分子振動の正体とは?

大阪大学大学院基礎工学研究科大学院生の友重直也さん(博士前期課程2年)、金鋼准教授、松林伸幸教授の研究グループは、東京大学の水野英如助教、筑波大学の森龍也助教との共同研究により、ガラス状高分子における分子振動の正体を、コンピュータシミュレーションを用いた理論研究により明らかにしました。 高分子の性...

2019年12月18日

フレキシブルひずみセンサの感度を200倍に! インフラ管理・微弱生体信号検知の実用化に大きく前進!

大阪大学産業科学研究所の神吉輝夫准教授、遠藤史也氏(基礎工学研究科博士前期課程)はイタリアジェノバ大学、DanieleMarré(ダニエレ マレー)教授及びCNR所属のLuca Pellegrino(ルカ ペリグリーノ)博士、Nicola Manca(二コラ マンカ)博士との共同研究で世界最大のゲー...

2019年12月12日

有機分子で初めてスピン移行に成功

分子を利用した集積量子演算への第一歩

東京大学物性研究所の三輪真嗣准教授は東北大学大学院工学研究科の蒲生寛武大学院生、榎涼斗大学院生(研究当時)、好田誠准教授、新田淳作教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の下瀬弘輝大学院生(研究当時)、分子科学研究所の南谷英美准教授、東京大学大学院新領域創成科学研究科の塩足亮隼助教、杉本宜昭准教授、高輝度...

工学系
2019年12月10日

超高精度3次元回路シミュレーターの開発に成功

電磁ノイズが生じない回路のレイアウト設計が可能に

大阪大学大学院基礎工学研究科の大学院生の神野崇馬さん(博士後期課程3年、特別研究員DC2)と木虎秀二さん(博士後期課程3年)、土岐博特任教授(本学名誉教授)、阿部真之教授は、回路基板内に発生する電磁ノイズ現象を超高精度に再現するシミュレーターを開発することに成功しました。本研究成果は、2019年11...

工学系
2019年12月2日

未開の電磁波テラヘルツ波の検出感度を1万倍に向上

5Gのその先へ。超高速無線通信の実用化を切り拓く新技術

大阪大学大学院基礎工学研究科の冨士田誠之准教授、永妻忠夫教授、西田陽亮(当時:博士前期課程学生)、西上直毅(博士前期課程学生)、Sebastian Diebold博士(当時:特任助教)らは、ローム株式会社と共同でテラヘルツ波の検出が可能な小型電子デバイスである共鳴トンネルダイオードのテラヘルツ波の検...

工学系
2019年10月31日

電気回路内の電磁ノイズの起源を物理的に解明し、電磁ノイズレス回路設計が可能に

IoT社会の重大リスク削減へ

大阪大学大学院基礎工学研究科大学院生の神野崇馬さん(博士後期課程3年、特別研究員DC2)と木虎秀二さん(博士後期課程3年)、土岐博特任教授(本学名誉教授)、阿部真之教授は、電気・電子回路内に発生する電磁ノイズ現象を定量化するための理論を考案し、その発生メカニズムを解明することで、電磁ノイズが発生しな...

工学系
2019年10月17日

微小な磁石の群れを“指揮”する新技術!!

磁性マイクロロボットの集団運動制御等への応用に期待

大阪大学大学院基礎工学研究科の松永大樹助教とRamin Golestanian 教授(ラミン・ゴレスタニアン;マックス・プランク研究所,ドイツ)、Julia M. Yeomans教授(ジュリア・ヨーマンス;オックスフォード大学,イギリス)、Feodor Ogrin准教授(フェオドア・オグリン;エクセ...

2019年9月12日

銅に色素を塗るだけでスピン変換機能を発現

東京大学物性研究所の一色弘成助教、三輪真嗣准教授(大阪大学大学院基礎工学研究科 招へい准教授兼任)、大谷義近教授(理化学研究所創発物性科学研究センターチームリーダーを兼任)、理化学研究所の近藤浩太上級研究員らの研究グループは、東京大学大学院工学系研究科、同大学院新領域創成科学研究科、大阪大学および金...

工学系
2019年8月30日

阪大とトーア紡、スマート衣服で北極冒険に挑戦

極寒環境で着替えなしの1ヶ月間、生体データを計測

大阪大学大学院基礎工学研究科清野健教授らの研究グループとトーア紡は、極寒環境で着用可能なメリノウール生地のスマート衣服を製作し、北極冒険時の心拍数などの生体データの計測を実現しました。2019年4月7日から5月5日、冒険家・荻田泰永さんは、若者12名、カメラマン1名とともに『北極圏を目指す冒険ウォー...

2019年8月29日

製造現場でのロボットの自律的な作業を実現するAI技術を開発

複雑形状の部品の供給・組み立て工程へのロボット導入促進に期待

近年の消費者ニーズの多様化に伴う生産工程の複雑化(多品種少量生産、特注品生産など)により、ロボットも複雑な作業に対応することが求められています。従来のロボットは、溶接、搬送など、単一の工程を担うことが主流でしたが、現在は、ロボットが部品供給から製品組み立て作業までの全工程を一手に担う場合も多くなって...

»

Tag Cloud

back to top