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2017年3月30日

熱帯の感染症「シャーガス病」で免疫の暴走を防ぐしくみを解明

根本的治療法開発に新展開

大阪大学の香山尚子助教(大学院医学系研究科 免疫制御学)、竹田潔教授(大学院医学系研究科 免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター)らのグループは、トリパノソーマ・クルージ感染時にマクロファージや樹状細胞に発現が誘導される転写因子BATF2が、炎症性サイトカインIL-23の産生を抑制するメカニズム...

2017年3月24日

異なる2つの神経難病、筋萎縮性側索硬化症と脊髄小脳変性症に共通した全く新しい治療標的を発見

東京医科歯科大学医学部附属病院 長寿・健康人生推進センター 石川欽也教授と東京医科歯科大学 水澤英洋特命教授・兼 国立精神・神経医療研究センター総長、大学院医歯学総合研究科脳神経病態学分野横田隆徳教授の研究グループは、国立精神・神経医療研究センター 神経研究所疾病研究第四部 永井義隆室長(現:大阪大...

2017年3月2日

難病、特発性間質性肺炎の新しい血清マーカー発見

サブグループを認識、血清検査で診断が可能に

大阪大学の濱野芳匡特任研究員、木田博助教、熊ノ郷淳教授(大学院医学系研究科 呼吸器・免疫アレルギー内科学)らの研究グループは、難病、特発性間質性肺炎のサブグループを認識する血清マーカーを発見しました。 現在、特発性間質性肺炎は、外科的肺生検という検査方法で幾つかの疾患に分類されています。ただし、原...

2017年2月27日

神経損傷治療用ナノファイバーメッシュを開発

傷ついた神経に直接巻いて再生を促進 手足の痺れや痛みを治すシート実現へ

国立研究開発法人物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 メカノバイオロジーグループ 荏原充宏MANA 准主任研究者、大阪大学大学院 医学系研究科 整形外科学 田中啓之助教からなる研究チームは、損傷した末梢神経に直接巻いて再生を促進し、機能を回復できるメッシュを開発しました。このメッシ...

2017年1月11日

ノルアドレナリンにより視機能が向上する

適度な緊張がスポーツパフォーマンスを向上させる仕組みの解明に向けて

大阪大学の水山遼大学院生(大学院生命機能研究科)と七五三木聡准教授(医学系研究科/生命機能研究科)らの研究チームは、自然な条件下での認知行動時に、脳内に分泌されるノルアドレナリンが、β受容体の活性化を介して明暗のわずかな差からモノを見分ける視機能(コントラスト感度)を高めていることを世界で初めて動物...

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