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2017年1月25日

104番元素ラザホージウムの化学平衡を観測

超重元素の化学的性質を解明する新たな化学実験手法に期待!

大阪大学大学院理学研究科の笠松良崇講師、篠原厚教授と理化学研究所仁科加速器研究センターの羽場宏光チームリーダーらの研究グループは、原子番号の大きな、人類にとって比較的新しい元素、超重元素のひとつである104番元素ラザホージウム(Rf)の抽出反応において、初めてその時間依存性を観測し、化学平衡の到達を...

2017年1月18日

次世代パワー半導体の3D配線が低コストで可能な技術を開発

大阪大学産業科学研究所の菅沼克昭教授らの研究グループは、独自開発の銀粒子焼結により、次世代パワーエレクトロニクスの高性能3D配線を低コストに実現する技術を開発しました。銀粒子焼結技術は菅沼研究室が開発した技術ですが、200℃程度の低温(他の金属粒子は融点の9割程度で焼結する、銀の融点は962℃)で銀...

2017年1月16日

脳波に基づいて自動作曲を行う人工知能を開発

音楽刺激で個人の潜在能力を発揮可能なシステム開発に期待

大阪大学Center of Innovation(COI)拠点は、JST(国立研究開発法人科学技術振興機構)のセンター・オブ・イノベーション(COI)プログラムによる支援のもと、脳マネジメントにより潜在力を発揮するスーパー日本人の実現を目指し、医脳理工・産学連携のプロジェクトを進めています。このたび...

2017年1月13日

こすったり、加熱すると発光色が3色に変化する熱活性化遅延蛍光材料の開発に初めて成功!

大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の岡崎真人氏(大学院生)・武田洋平准教授・南方聖司教授と、英国ダラム大学物理学科のPrzemyslaw Data(プシュミシュワフデータ)博士およびAndrew P. Monkman(アンドリューP.モンクマン)教授らの国際共同研究グループは、「こする」「加熱する...

2017年1月12日

感覚運動学習での動作アシスト機器の効果をラット実験モデルで実証

神経科学的な知見を活かしたニューロリハビリテーション技術への応用に期待

国立研究開発法人産業技術総合研究所【理事長中鉢良治】(以下「産総研」という)人間情報研究部門【研究部門長 持丸正明】身体適応支援工学研究グループ 井野秀一 研究グループ長、金子秀和 主任研究員は、国立大学法人筑波大学システム情報系 長谷川泰久 准教授(当時。現:国立大学法人名古屋大学教授、筑波大学客...

2017年1月11日

世界初!筋肉が高速かつ高効率に収縮する仕組みを解明

省エネルギーなナノデバイス設計への応用に期待

大阪大学大学院生命機能研究科の藤井高志特任助教(常勤)と難波啓一教授は、骨格筋を形作るアクトミオシン複合体繊維(アクチン繊維とミオシン繊維の複合体)の立体構造を解明し、骨格筋が高速かつ高いエネルギー効率で収縮する仕組みを世界で初めて明らかにしました。 これまで骨格筋の収縮運動は、骨格筋を形作る...

2017年1月11日

ノルアドレナリンにより視機能が向上する

適度な緊張がスポーツパフォーマンスを向上させる仕組みの解明に向けて

大阪大学の水山遼大学院生(大学院生命機能研究科)と七五三木聡准教授(医学系研究科/生命機能研究科)らの研究チームは、自然な条件下での認知行動時に、脳内に分泌されるノルアドレナリンが、β受容体の活性化を介して明暗のわずかな差からモノを見分ける視機能(コントラスト感度)を高めていることを世界で初めて動物...

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