日付で探す
研究組織で探す
2016年9月5日

身近な製品に使われる銀ナノ粒子の母乳移行性と仔への影響解析

授乳期におけるナノ粒子の安全性評価の進展に寄与

大阪大学大学院薬学研究科の森下裕貴博士後期課程3年生、東阪和馬助教、吉岡靖雄准教授、堤康央教授らの研究グループは、身の回りの様々な製品に実用化されつつあるナノ粒子の次世代影響評価研究において、母体が経口、経血管的に曝露した銀ナノ粒子は母乳へ移行し、母乳を介して乳幼仔へと移行することをマウスレベルで明...

2016年6月10日

世界初!マウス実験モデルを確立 金属アレルギー発症原因の解明に光

予防・治療法の開発、安全な金属ナノ粒子の開発に貢献

大阪大学大学院薬学研究科の平井敏郎博士後期課程3年生(研究当時)、東阪和馬助教、吉岡靖雄准教授(研究当時)、堤康央教授らの研究グループは、金属アレルギー発症において、これまで原因と考えられてきた金属イオンではなく、この金属イオンが生体内外で凝集し、金属ナノ粒子とよく似た形状となり、これら粒子に曝露す...

2016年2月3日

細胞内タンパク質輸送の異常が記憶・学習等の脳高次機能に障害を与える分子メカニズムを発見

精神疾患の新しい薬の開発に期待

大阪大学大学院薬学研究科の中澤敬信特任准教授、東京大学大学院医学系研究科の狩野方伸教授、大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授のグループは、細胞内タンパク質輸送を介したシナプス機能調節のメカニズムを発見し、細胞内のタンパク質輸送の異常が記憶・学習等の脳高次機能に障害を与えることを新たに見...

Tag Cloud

back to top