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2015年10月28日

コンピュータで技を伝承する基礎技術を開発

動きのビッグデータから人工知能技術を使って運動技能の獲得を支援する

国立大学法人筑波大学 システム情報系 山際伸一准教授らの研究グループは、国立大学法人大阪大学 産業科学研究所 河原吉伸 准教授とミズノ株式会社(大阪)と共同で、スポーツの技を獲得するためのヒントを、動きを捉えたセンサーや映像のデータを多数収めた、いわゆる「動きビッグデータ」から、目標とする理想の動き...

2015年9月29日

嗅覚センサーの業界標準を目指す「MSSアライアンス」発足

MSS技術実用化に向けた基礎的要素技術確立を目指して

1.国立研究開発法人 物質・材料研究機構(以下NIMS)、京セラ株式会社(以下京セラ)、国立大学法人 大阪大学(以下大阪大学)、日本電気株式会社(以下NEC)、住友精化株式会社(以下住友精化)、NanoWorld AG(以下NanoWorld)の6機関は共同で、超小型センサー素子「MSS (Memb...

2015年7月1日

固体中で非局所量子もつれを実証

量子計算機等の基盤となるもつれ電子対発生器の実現へ大きな一歩

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループ...

2015年3月24日

肉眼でも観察できる!従来の20倍光るタンパク質を開発

万能細胞の活動がリアルタイムに計測可能に

大阪大学産業科学研究所の永井健治教授、理化学研究所生命システム研究センターの岡田康志チームリーダーらの研究チームは、2012年に開発した黄緑色の超高光度発光タンパク質Nano-lantern(ナノ・ランタンを改良して、さらに明るく光る青緑(シアン)色およびオレンジ色の超高光度発光タンパク質の開発に成...

2015年3月12日

普通の金属にトポロジカルな性質を付与することに成功

次世代省エネ電子機器の開発へ新たな道

東北大学大学院理学研究科の佐藤宇史准教授、同原子分子材料科学高等研究機構の高橋隆教授、大阪大学産業科学研究所の小口多美夫教授、および同研究所の安藤陽一教授らの研究グループは、従来の物質とは全く異なる新しい状態をもつトポロジカル絶縁体と普通の金属を接合させることによって、普通の金属にトポロジカルな性質...

2015年2月6日

室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!

原子レベルで集積化された超大容量不揮発性メモリへの応用が可能

大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに...

2015年1月29日

金属薄膜のエッジにおける異常な電子スピンの偏りを発見

省エネ・小型スピントロニクス素子開発へ新たな道

東北大学原子分子材料科学高等研究機構の高山あかり研究員(現 東京大学大学院理学系研究科助教)と高橋隆教授、同大学院理学研究科佐藤宇史准教授、大阪大学産業科学研究所小口多美夫教授らの研究グループは、ビスマス(Bi)金属薄膜の端(エッジ)で、電子の運動方向と連動してスピンの向きが揃う「ラシュバ効果」が起...

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