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2015年1月20日

“社会的対話ロボット”「CommU(コミュー)」と「Sota(ソータ)」を開発

人とロボットが暮らせる社会の実現に向けて

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学大学院基礎工学研究科の石黒浩教授と吉川雄一郎准教授らはヴイストン株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役:大和 信夫)と共同して、社会的対話ロボット「CommU(コミュー):Communication Unity」と「Sota(ソータ):Social ...

2015年1月20日

超新星衝撃波を作る磁場の生成に成功!

大型レーザーを用いた衝撃波生成と宇宙加速器の謎解明へ

大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの坂和洋一准教授・高部英明教授らの研究グループは、米国の大型レーザー「OMEGA」を使った米国・英国・日本8研究機関の国際共同研究で、宇宙の極限でしか実現しない秒速1千キロを越える対向する2つの超高速プラズマ流を生成し、磁場不安定性によって乱流磁場が作られて行...

2015年1月20日

重症心不全患者対象の医師主導治験を2015年6月に開始

新たな心血管・心筋再生療法として期待

大阪大学は、厚生労働省の早期・探索的臨床試験拠点整備事業の一環として、小野薬品工業株式会社(以下「小野薬品」)との契約の下、虚血性心筋症に伴う重症心不全患者を対象として、低分子化合物「ONO-1301」の徐放性マイクロスフェア製剤(以下「YS-1402」)を用いた医師主導治験(第Ⅰ/Ⅱa相試験)(以...

2015年1月8日

先端X線分光法が「働く触媒中の電子の動き」を捉える

触媒の新規創製、性能向上に指針を与える新しい測定技術を実証

独立行政法人日本原子力研究開発機構(理事長 松浦祥次郎。以下「原子力機構」という。)のジャリッジイニヤス研究員(現、米国ブルックヘブン国立研究所研究員)、国立大学法人大阪大学大学院工学研究科の笠井秀明教授らは、ダイハツ工業株式会社との共同研究により、触媒の反応過程における電子の動きを、その場で詳細に...

2015年1月7日

水で脂肪を“あいまい”に見分けていた!

タンパク質による脂質認識の新しいメカニズムを解明

大阪大学大学院理学研究科の松岡茂特任准教授、杉山成特任准教授、村田道雄教授らの研究グループは、脂肪酸結合タンパク質が、水分子を巧みに利用して、水に溶けないひも状分子である脂肪酸の長さを見分けるしくみを明らかにしました。 脂肪酸結合タンパク質は、細胞内の脂肪酸を運ぶトラックのような分子で、有酸素運動...

2015年1月6日

鉄原子42個からなるカゴ状磁性分子の合成に成功

巨大分子磁石の世界記録を樹立

九州大学、大連理工大学(中国)、高輝度光科学研究センター、熊本大学、九州工業大学、大阪大学、東北大学の研究グループは共同で、これまでに人工的に合成されたなかで、最も巨大な分子磁石となるカゴ状磁性ナノクラスター分子を開発することに成功するとともに、大型放射光施設SPring-8の世界最高クラスのX線装...

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