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2018年11月12日

DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)

薬学研究科・教授・中川 晋作

副作用が大きい薬でも、治療のためには使わなくてはなりません。患者さんの辛さを軽減する方法として、注目されているのが「DDS」。必要な量の薬を体内の必要とする場所に届けるシステムです。その仕組みとは?...

2018年10月24日

薬として復活したサリドマイドの化学的な秘密

薬学研究科・教授・藤岡 弘道

●安全なはずの薬が引き起こした悲劇 ●右手型と左手型 ●ほしい型だけを作る「不斉合成」...

2018年8月1日

抗体医薬が、がん治療を変える!

薬学研究科・教授・中川 晋作

抗体は免疫細胞が作るタンパク質の一種で、体内に侵入してくる異物を攻撃します。この抗体を利用したがん治療薬が注目されています。がん細胞を狙い撃ちするので副作用も少ないこの画期的な薬の仕組みを紹介します。...

2018年7月2日

がん細胞の「弱み」も見つけるケミカルバイオロジー研究

薬学研究科・教授・荒井 雅吉

●化学的な視点から生命現象を理解・解明 ●タンパク質を釣り上げる? ●海洋天然物に集まる注目~海底に宝が!~...

2018年6月1日

光や乾燥、温度など「環境ストレス」に強い植物を人類の健康に生かす

薬学研究科・教授・平田 收正

●新しい薬を作るには ●植物が身を守るために作る物質が薬となる ●食料問題や環境問題にも役立つ研究...

2018年5月23日

血管新生を阻害せよ! 注目のがん治療法

薬学研究科・教授・中川 晋作

がんは、自身で新しい血管を作って酸素や栄養素を取り込み、大きくなります。そこで、がんの血管の形成を防ぎ、治療に役立てる方法の研究が進行中。新しい血管に関わる細胞に着目した、最新の治療方法を探る。...

2018年4月2日

インスピレーションに頼らず薬を作る「逆合成」の考え方

薬学研究科・教授・藤岡 弘道

薬などの化合物を作るとき、「逆合成」という方法があります。目的とする化合物の一つ前の段階を理論的に考え、さらにその前段階へと順にたどっていくのです。逆合成によって、どんなことが可能になるのでしょうか?...

2018年3月12日

貼るワクチンが年間150万人の子どもの命を救う

薬学研究科・教授・中川 晋作

ワクチンがあれば救えるたくさんの「命」があります。新興国では費用や医療技術の問題からワクチンの子どもたちへの接種は困難です。その課題を解決する画期的なワクチンが開発されています。驚きのワクチンとは?...

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