日付で探す
研究組織で探す
2018年10月22日

あなたの知らない音楽の世界

文学研究科・教授・伊東 信宏

暮らしの中で育まれ、人々に共有され変化してきた音楽には、さまざまな背景があります。ブルガリアでチャルガ、ルーマニアではマネーレと呼ばれる、日本の演歌にも似た東欧で人気の大衆音楽の変遷をたどります。...

2018年10月1日

翻訳や日本語学習に役立つ「役割語」の知識

文学研究科・教授・金水 敏

わたし、ぼく、オレ、わし。英語はすべて「I」だけど日本語ではいろいろ。日本語はほかの外国語よりも、話し方や言葉使いがその人の性質・特徴を表す部分が大きい。日本語学習にも役立つ「役割語」を解説します。...

2018年9月26日

諸子百家はいろいろな思想のあふれる泉

文学研究科・教授・湯浅 邦弘

孔子・孟子と聞くとどんなイメージを持ちますか? 堅苦しい、難しい、古い? しかし紀元前7~2世紀の古代中国の哲学は、「諸子百家」と呼ばれるほどバラエティ豊かなものです。その魅力に触れてみませんか?...

2018年8月24日

比較することで見えてくる文学の面白さ

文学研究科・准教授・橋本 順光

比較文学とは複数の国や言語の文学を比べて相互関係を探る学問。文学作品は衝突し混じり合い、意外な効果を生むこともあります。19世紀末イギリスで『ゲイシャ』というミュージカルがヒットした理由を分析します。...

2018年8月8日

『ガリヴァー旅行記』に隠された、生きるヒント

文学研究科・教授・服部 典之

『ガリヴァー旅行記』は風刺が効いた「逆転の発想」に満ちています。また、主人公ガリヴァーとあなたは、実はよく似ているのです。どこが似ているのでしょうか? そして、そこに隠された生きるヒントとは?...

2018年7月18日

知のライブの場、「サイエンスカフェ」

文学研究科・准教授・中村 征樹

カフェのようなリラックスした雰囲気で、自由に科学について語り合う「サイエンスカフェ」。研究者と市民が同じ目線で気軽に科学について考え、コミュニケーションできます。その学問のライブの場としての魅力とは?...

2018年6月8日

漢字は数千年の歴史をくぐり抜けたサバイバー

文学研究科・教授・湯浅 邦弘

四大文明で使われていた文字で、漢字だけが現代まで生き残っています。二千年以上前、紙の代わりだった「竹簡」が現代の書物に関する言葉のルーツとなりました。なぜ漢字は生き延びたのか? 奥深い漢字の魅力とは?...

2018年5月25日

草創期のピアノは現代のピアノと同じ音がするだろうか

文学研究科・教授・伊東 信宏

●モーツァルトの時代と現代のピアノ ●コンサートスタイルを変えたピアノの登場 ●音楽を通して人間を探究する...

2018年4月16日

敬語のルール、平安時代は「社長は外出していらっしゃいます」が正解

文学研究科・教授・金水 敏

通じやすさを考えてつくられた武士言葉 「拙者は武士でござる」や、大阪をイメージさせる言葉「ぼちぼちでんなぁ」などの役割語。そして、時代とともに変わった敬語のルール。言葉の研究は面白い。...

2018年3月28日

マンガやアニメも、古典の伝統を受け継いでいる!

文学研究科・准教授・橋本 順光

冒険小説『宝島』、『ONE PIECE』、『SLAM DUNK』や、あの有名監督の名作アニメには、実は古典作品の流れをくんでいるという共通点があります。時代を超えて影響し合う、作品の系譜をたどります。...

Tag Cloud

back to top