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3人の「専門歯車」をかみ合わせ、 免疫システムを解明する
大阪大学は、学内の若手研究者(45歳以下3名)によるチャレンジングな異分野融合研究を支援するため、「未来知創造プログラム(平成26〜28年度)」を実施。58件の応募から12件のプロジェクトが採択され共同研究が進行している。その1つ、「医工情報の連携による蛍光生体イメージング技術の開発と細胞遊走ダイナミクスの統合的解明」...
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究みのStoryZ
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2016
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日本人集団初の免疫細胞シングルセルアトラスの創生
大阪大学大学院医学系研究科の枝廣龍哉助教(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム 客員研究員)、佐藤豪さん(当時:博士課程、現在:東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 助教/理化学研究所生命医科学研究センター ...
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2025
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呼吸器・免疫疾患と心血管代謝疾患の遺伝的背景の多様性を解析
大阪大学大学院医学系研究科の山本悠司さん(博士課程)(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学)、白井雄也 助教(遺伝統計学/呼吸器・免疫内科学)、岡田随象 教授(遺伝統計学/東京大学大学院医学系研究科 遺伝情報学 教授/理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム ...
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2025
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日本人に多い食道がんの原因遺伝子を発見!
大阪大学大学院医学系研究科外科学講座(消化器外科学)森正樹 教授、堺市立総合医療センター外科澤田元太医師、九州大学病院別府病院外科三森功士 教授、東京大学医科学研究所付属ヒトゲノム解析センター宮野悟 ...
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2016
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世界初!全く新しい種類の細胞核の目印を発見
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学) 猪阪善隆 教授、同先端移植基盤医療学寄附講座 高原史郎 寄附講座教授、貝森淳哉 寄附講座准教授、同蛋白質研究所 高尾敏文 教授、東京工業大学大学院生命理工学研究科 木村宏 教授、九州大学生体防御医学研究所 大川恭之 ...
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2016
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人工透析を回避できる!?慢性腎臓病の予後推定に有効なアミノ酸を発見
大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学)猪阪善隆教授、医学部附属病院老年・腎臓内科 木村友則医員(研究当時)、九州大学薬学部 浜瀬健司准教授、三次百合香助教、府立急性期・総合医療センター腎臓・高血圧内科 ...
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2016
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疾患ゲノム情報と薬剤データベースを統合する新たなゲノム創薬手法を開発
大阪大学大学院医学系研究科の岡田随象 教授(遺伝統計学)、日本たばこ産業株式会社 医薬総合研究所 小沼貴裕 研究員らの研究グループは、疾患のリスクを有するゲノム配列の違い(遺伝子多型)の情報を活用して、疾患治療において効果的と考えられる薬剤をコンピューター上でスクリーニングするゲノム創薬手法(Trans-Phar; ...
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2021
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全身性エリテマトーデス患者の腸内微生物叢の全体像が明らかに
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の友藤嘉彦さん(遺伝統計学)、前田悠一 助教(呼吸器・免疫内科学)、大学院生の猪頭英里さん(呼吸器・免疫内科学)、岡田随象 教授(遺伝統計学)らの研究グループは、腸内微生物叢由来のゲノム(メタゲノム)に対して次世代シーケンサーによるショットガンシーケンスを行い、微生物情報と全身性エリ...
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2021
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受精卵で働くレトロトランスポゾン 脳の遺伝子としても働く
大阪大学蛋白質研究所の橋本浩介准教授、カロリンスカ研究所、理化学研究所からなる共同研究グループは、ヒトの受精卵と脳の遺伝子発現データを解析し、数千万年前に受精卵から8細胞期に挿入されたレトロトランスポゾンが、脳の松果体で遺伝子の一部として働いていることを明らかにしました。 ...
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2021
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腸内微生物叢の全ゲノムシークエンス解析により、 自己免疫疾患患者の腸内ウイルスの特徴が明らかに
大阪大学大学院医学系研究科の大学院生の友藤嘉彦さん、岡田随象 教授(遺伝統計学)らの研究グループは、腸内微生物叢由来全ゲノムシークエンスデータ(メタゲノムデータ)から腸内ウイルス叢の情報を取得することで、腸内ウイルス叢と自己免疫疾患との関連を探索・同定しました。 ...
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2021