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「わかってくれる」と、関わりたくなる
大阪大学国際教育交流センターの井奥智大特任助教(常勤)、大学院人間科学研究科の綿村英一郎准教授の研究グループは、人が「相手が自分のことをわかってくれる」と思った場合に、その相手への見方やイメージがどのように変化するのか、またその変化の心理的要因を心理学実験により解明しました。 ...
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大阪大学発 自慢の研究をあなたに
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2024
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「感染は自業自得」と考える人の特徴は何か
大阪大学感染症総合教育研究拠点の村上道夫特任教授(常勤)、三浦麻子教授(大阪大学大学院人間科学研究科、感染症総合教育研究拠点兼任)、平石界教授(慶應義塾大学文学部)、山縣芽生さん(大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程3年)、中西大輔教授(広島修道大学健康科学部)らの研究グループは「新型コロナ感染は自業自得」と考える...
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2022
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「ばらまけるセンサ」実現へ。「土に還る」土壌含水率センサを実証!
大阪大学 産業科学研究所 春日貴章助教らの研究グループは、紙、天然ワックス、錫など環境に配慮した材料のみで構成された土壌含水率センサの開発に成功しました(図1a)。開発したセンサは、検出した土壌の水分量を熱として発信し、その熱をサーマルカメラを用いて撮影することで、センサの設置位置と土壌含水率を遠隔から同時に取得するこ...
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2023
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「甘草」なのに「甘くない」のはなぜ?
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2021
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「顧みられない熱帯病」マイセトーマ 病巣の保護構造形成メカニズムを解明
大阪大学ヒューマン・メタバース疾患研究拠点(WPI-PRIMe)のイマド アブケセーサ特任教授(常勤)とエラスムス大学メディカルセンターのWendy W.J. van de ...
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2025
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『外遊びが幼児期のデジタル視聴による神経発達への影響を弱める』可能性を世界で初めて明らかに
大阪大学大学院連合小児発達学研究科(大阪府吹田市)大学院生 杉山美加さん(博士後期課程)、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター 兼 大阪大学大学院連合小児発達学研究科 土屋賢治特任教授、浜松医科大学子どものこころの発達研究センター ...
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2023
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ほ乳類のオス化を促す新たなメカニズムを発見
大阪大学大学院生命機能研究科の岡下修己助教と立花誠教授の研究グループは、ほ乳類の性決定にエピゲノム制御因子であるCDYLが重要な役割を果たすことを世界で初めて明らかにしました。 ...
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2023
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わずか数工程で均一な糖タンパク質の合成に成功
大阪大学大学院理学研究科化学専攻 有機生物化学研究室大学院生の野村幸汰さん(博士後期課程/日本学術振興会特別研究員DC)、真木勇太助教、岡本亮講師、梶原康宏教授および岡山大学ヘルスシステム統合科学研究科 ...
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2021
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40年超の課題フィッシャーカルベン錯体の触媒化を達成
大阪大学大学院工学研究科の大学院生の稲垣徹哉さん(博士後期課程)、兒玉拓也助教、鳶巣守教授らの研究グループは、有機ケイ素化合物とイミンとをパラジウム錯体触媒存在下で反応させることで、β-ラクタム化合物が得られるという反応を発見しました。 ...
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2024
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免疫vsマラリア原虫
大阪大学微生物病研究所の迫口瑛史助教(研究当時)、荒瀬尚教授(免疫学フロンティア研究センター兼務)、岩永史朗教授らの研究グループは、英国・オックスフォード大学のMatthews K. ...
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2025