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誕生、国産生体分子シークエンサー
大阪大学産業科学研究所の谷口正輝教授、大城敬人准教授らと、H.U.グループ中央研究所の共同グループは、我が国待望の国産生体分子シークエンサーのプロトタイプ機を開発しました。 ...
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2024
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分子性導体の電子状態を レーザー光電子分光で捉えた!
大阪大学大学院基礎工学研究科の木須孝幸准教授、水上昂紀さん(博士後期課程)、関山明教授らの研究グループは、同研究科の石渡晋太郎教授、東京大学大学院工学系研究科 宮川和也助教、同大学大学院新領域創成科学研究科 鹿野田一司特任研究員らとの共同研究により、光電子分光によって分子性導体の超伝導状態の電子を直接捉えることに世界で...
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2025
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子ども時代の地域・学校での肯定的体験が 逆境体験者の疾病リスクを半減
大阪大学大学院人間科学研究科の三谷はるよ准教授と京都大学大学院医学研究科の近藤尚己教授らの研究グループは、約2.9万人の全国調査データを使って、地域・学校での肯定的体験が、逆境的な家庭環境下で育った子どもが成人期に負う疾病リスクを半減することを世界で初めて明らかにしました(下図)。 ...
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2024
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奥歯の噛み合わせ悪化で歯の喪失リスクは6倍に
大阪大学大学院歯学研究科の豆野智昭助教、池邉一典教授、キャンパスライフ健康支援・相談センターの山本陵平教授らの研究グループは、大阪府の後期高齢者94,422人において、奥歯の噛み合わせの状態が悪化するほどに、歯を喪失するリスクが高くなる(最大で6.0倍)ことを明らかにしました(図)。 ...
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2024
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生きた細胞の膜のナノ形状・流動性を 同時計測可能な光学顕微法を開発
大阪大学大学院工学研究科の吉川洋史教授、松﨑賢寿助教、埼玉大学の中林誠一郎名誉教授、菅沼雅美教授(研究当時)、川村隆三准教授、滋賀県立大学の小林成貴准教授(研究当時:埼玉大学・助教)らの研究グループは、生きた細胞の膜のナノ形状と流動性を同時可視化する光学顕微法を開発しました。これを用いることで、細胞の接着領域と非接着領...
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2025
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\AIがナノロボットを創る?!/ AI×走査型プローブ顕微鏡で単原子を室温で操作
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2026
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結晶中トリウム229原子核アイソマーのクエンチ機構の解明に前進
現在、1秒の定義や衛星測位システムに用いられている原子時計をさらに超える高精度を目指し、「原子核時計」の実現に向けた研究が世界的に進展しています。トリウム229原子核は、レーザー光で直接励起できる特別な準安定な励起状態(アイソマー)を持ち、これを利用すれば、これまでにない安定な時間標準の構築が可能になると期待されていま...
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2026
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\医療格差の解消へ/ 病院の壁を超える腎病理AI診断支援システムを開発
大阪大学大学院医学系研究科の松井功講師、猪阪善隆教授、大阪大学医学部附属病院の松本あゆみさん(医員)らの研究グループは、一般社団法人 日本腎臓学会AI,ICT 活用基盤構築小委員会、および愛知医科大学、医学研究所北野病院、愛媛大学、大阪急性期・総合医療センター、大阪労災病院、大津赤十字病院、香川大学、金沢医科大学、川崎...
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2026
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結核菌が免疫受容体を利用して生き残る仕組みを解明
大阪大学微生物病研究所、免疫学フロンティア研究センター、感染症総合教育研究拠点、ワクチン開発拠点先端モダリティ・DDS研究センターの研究グループは、結核菌が宿主の免疫受容体Dectin-1を利用して免疫を回避し、細胞内での生存を促進していることを明らかにしました。 ...
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2026
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細胞分裂を決定づける新規分子機構の発見
大阪大学大学院生命機能研究科の堀哲也准教授、深川竜郎教授らの研究グループは、染色体の分配に関わるセントロメア領域の決定因子であるCENP-Aの取り込みに関する新しい分子機構を世界で初めて明らかにしました。 ...
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2026