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  1. 世界初!四重極型の電子スピン配列に由来する電気磁気効果の検出に成功

    大阪大学大学院基礎工学研究科の木村健太助教、木村剛教授を中心とする大阪大学,東京工業大学,スイス連邦工科大学ローザンヌ校,ポールシェラー研究所,ラザフォード・アップルトン研究所の国際共同研究グループは、正四角台塔形状のスピンクラスターを基本構造ユニットに持つ銅酸化物Ba(TiO)Cu4(PO4)4において、四重極型の...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  2. 幅広い分野への活用に期待!ナノ磁性体の機構解明にせまる!

    中野岳仁助教(大阪大学大学院理学研究科)、瀬戸誠教授(京都大学原子炉実験所)、および、依田芳卓主幹研究員(高輝度光科学研究センター)らによる研究グループは、これまで測定が非常に難しかったカリウム原子核のメスバウアー吸収を、大型放射光施設SPring-8のBL09XUを用いた手法で初めて観測することに成功しました。測定対...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  3. 質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見

    固体中の電子の運動が質量のない粒子として記述できるディラック電子系物質は、黒鉛の単原子層(グラフェン)を筆頭に、極めて高い移動度を持つため、次世代エレクトロニクスへの応用が期待されています。 今回、大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(研究開始時:東京大学大学院工学系研究科 助教)、東京大学大学院工学系研究科 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  4. 超伝導ゆらぎによる巨大熱磁気効果の発見

    山下卓也 京都大学大学院理学研究科博士後期課程院生、住吉浩明 同院生、松田祐司 同教授、芝内孝禎 東京大学大学院新領域創成科学研究科教授(京都大学大学院理学研究科客員教授兼任)、藤本聡 大阪大学大学院基礎工学研究科教授は、芳賀芳範 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  5. カーボンナノチューブ中に酸素分子による磁性ナノワイヤー作製!

    大阪大学大学院理学研究科附属先端強磁場科学研究センター 萩原政幸教授、首都大学東京大学院理工学研究科 真庭豊教授、柳和宏准教授、神奈川大学工学部 松田和之 准教授、新潟大学大学院自然科学研究科 ...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  6. スピン流を用いて磁気の揺らぎを高感度に検出することに成功

    東京大学物性研究所の新見康洋助教(研究当時、現:大阪大学大学院理学研究科准教授)、大谷義近教授、日本原子力研究開発機構 先端基礎研究センターの前川禎通センター長らの研究グループは、磁気の乱れが強い「スピングラス」と呼ばれる状態に、純スピン流を注入することで、超伝導量子干渉素子(SQUID)を用いた磁化測定では観測できな...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  7. スピン流を用いた近藤効果の直接検出・制御に成功

    大阪大学大学院基礎工学研究科の浜屋宏平教授、東京工業大学科学技術創成研究院の谷山智康准教授らの研究グループは、高性能なスピントロニクス材料を用いた微小スピン素子において、希薄磁性合金(近藤合金)における近藤効果をスピン流の伝導を介して世界で初めて検出することに成功しました。これまで、希薄磁性合金における近藤効果は、電流...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2016
  8. 固体中の異方的電荷分布を決定し可視化する世界初の研究手法を開発

    大阪大学大学院基礎工学研究科 関山明教授らのグループは、理化学研究所放射光科学総合研究センター、茨城大学理学部、立命館大学理工学部、広島大学先端物質科学研究科、摂南大学理工学部と共同で、X線を照射して光電子のエネルギーと方向を測定する角度分解内殻光電子分光によって、局在的な不完全殻電子軌道を有する固体内での球対称からず...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2015
  9. 新たな電子素材として注目の「マルチフェロイック物質」

    大阪大学大学院基礎工学研究科の木村剛教授らの共同研究チームは、近年、注目を集めている「磁気秩序」と「強誘電秩序」の性質を併せ持つ「マルチフェロイック物質」が、高い圧力を加えることで磁気起源の強誘電の性能が大幅に向上することを発見しました。従来、こうした物質では、通常の強誘電性を有した物質に比べ、その性能は小さいと考えら...

    存在位置 大阪大学発 自慢の研究をあなたに / 2014
  10. この世にまだない磁性材料を創り出す

    白土優准教授の研究テーマは、小さい磁石を非常に有用なデバイスにすること。ナノスケールで、磁性を帯びた新たな材料の生成、評価に取り組む。その応用として、電気供給不要の高速コンピュータ、充電器を積載しない電気自動車など多様な可能性が期待されている。原子レベルの「地球上で唯一の研究」を目指している。

    存在位置 究みのStoryZ / 2018
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