Tリンパ球

2019年2月22日
抗PD-1抗体によるがん治療効果の予測につながる技術を開発

大阪大学大学院医学系研究科の岩堀幸太特任講師(常勤)、和田尚特任教授(常勤)(臨床腫瘍免疫学共同研究講座)、新谷康准教授(呼吸器外科学)、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、抗PD-1抗体の治療効果を予測する診断方法として、がん患者さんの血液中のTリンパ球活性を測定する方法を開発し...

2018年10月4日
肺癌に対する抗PD-1抗体治療中止後の治療効果持続メカニズムの一端が明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の長彰翁大学院生、小山正平助教(呼吸器・免疫内科学)、独立行政法人国立病院機構刀根山病院上浪健医師(呼吸器腫瘍内科)、大阪市立大学大学院医学研究科藤本康介助教(ゲノム免疫学)らの研究グループは、Tリンパ球に抗PD-1抗体(ニボルマブ)が結合している状態をモニターする方法を開...

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