DNA修復

2017年7月12日
乳がん、卵巣がんの抑制遺伝子の働きを助けるタンパク質SCAIを新発見

大阪大学大学院理学研究科の小布施力史教授らの研究グループは、遺伝性乳がん、卵巣がんを抑制する遺伝子BRCA1(ブラカワン)の働きを助けるタンパク質SCAI(スキャイ)を新たに発見しました。 DNAに損傷が蓄積していくと、がんや老化を引き起こしやすくなりますが、それに対して生物は、損傷したDNAを修...

2014年8月29日
守護神が実は破壊者にも!?DNA修復機構はいつでもどこでも守らず、時には壊す側に

大阪大学蛋白質研究所の寺澤匡博特任研究員、篠原美紀准教授の研究グループは、ヒト細胞を用いて、細胞内機能(DNA修復機構)が分裂期に限ってはたらいてしまうと遺伝情報の源であるゲノムDNAを破壊してしまうことを発見しました。 DNA修復機構は、ゲノムDNAが放射線などで受けた傷を治して正常な細胞ががん...

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