X線結晶解析

2016年6月14日
光合成の効率を調整するタンパク質、カルレドキシンを発見

大阪大学蛋白質研究所の栗栖源嗣教授らの研究グループは、ドイツ・ミュンスター大学のマイケル・ヒップラー教授らとの共同研究により、光合成の効率を調整するタンパク質を新たに発見し、その構造解析と、構造に基づいた機能解析に成功しました。 光合成反応は、地球上の全ての生命体を支える重要な反応です。植物や藻類...

2015年6月26日
地球の自転周期、タンパク質が原子スケールで記憶

自然科学研究機構分子科学研究所・協奏分子システム研究センターの阿部淳研究員、向山厚助教、秋山修志教授、理論・計算分子科学研究領域の森俊文助教、斉藤真司教授、国立大学法人名古屋大学の近藤孝男特任教授、大阪大学蛋白質研究所の山下栄樹助教らの研究グループは、シアノバクテリアの時計タンパク質※1(KaiC)...

2014年11月11日
連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発

理化学研究所(理研、野依良治理事長)、大阪大学(平野俊夫総長)、京都大学(山極壽一総長)、高輝度光科学研究センター(JASRI、土肥義治理事長)は、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のX線レーザーを用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」のための汎用的タンパク質結晶供給手法の開...

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