高橋幸生

2016年10月14日
新手法「暗視野X線タイコグラフィ」の実証に成功

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授(兼任:理化学研究所チームリーダー)、鈴木明大大阪大学大学院生(現:北海道大学電子科学研究所助教)らの研究グループは、暗視野X線タイコグラフィの実証に成功しました。 X線タイコグラフィは、厚い試料であっても高い空間分解能を発揮できるX線イメージング技術で...

2015年6月9日
結晶が回転・変形する様子を瞬時に捉えるX線ナノビーム回折法を開発

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のJianwei Miao(ジャンウェイ ミャオ)教授、ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲンのTim Salditt(ティム サルディット)教授、大阪大学大学院工学研究科精密科学・応用物理学専攻の高橋幸生准教授、鈴木明大氏(博士後期課程3年・日本学術振興会特別研究員...

2014年2月3日
試料が厚くても高分解能X線イメージングが可能に

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授、鈴木明大 (博士後期課程1年・日本学術振興会特別研究員)、理化学研究所放射光科学総合研究センターの石川哲也センター長らの研究グループは、これまで不可能であった厚い試料に対する高分解能でX線イメージングが可能であることを実証しました。 X線は高い透過力を有し...

2013年11月26日
X線自由電子レーザーを用いて金属ナノ粒子の粒度分布と内部組織を複合的に分析

国立大学法人大阪大学(平野俊夫総長)、慶應義塾大学(清家篤塾長)、独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)、国立大学法人信州大学(山沢清人学長)は共同で、X線自由電子レーザー施設SACLAにおいて、ナノ粒子の粒度分布と内部組織を複合的に解析する方法を開発しました。これは、大阪大学大学院工学研究科の...

2013年3月7日
コヒーレントX線の斬新な利用法を開発

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授らの研究グループは、物質中の転位ひずみ場を可視化して、X線渦ビームを発生させるというコヒーレントX線の斬新な利用方法を開発しました。 転位とは結晶中に含まれる線状の結晶欠陥のことであり、転位の周りで局所的に結晶はひずんでいます。この転位ひずみ場は、物質の力学...

2013年3月4日
「高空間分解能」かつ「高感度」な革新的X線顕微法を開発

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授らの研究グループは、高い感度と高い空間分解能を有するX線顕微法の開発に成功しました。X線が物体を通過するときの位相のずれ量を観測することで、吸収の小さな物体であっても可視化することが可能であり、これを位相コントラストイメージングと呼んでいます。今回、研究グルー...

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