高島成二

2018年10月15日
増殖しない・がん化しない心臓細胞から、がん治療の手がかりを探る【医学系研究科・教授・高島 成二】

心臓にはまだ多くの謎があります。「心臓がん」って聞いたことがないと思いますが、心臓は唯一がんにかからない臓器なのです。なぜ心臓はがんにかからないのか? ここに、がんを治す手がかりがあるかもしれません。...

2018年8月22日
心臓からエネルギー産生の仕組みを探る~ATP研究最前線【医学系研究科・教授・高島 成二】

心臓細胞は心臓を動かすために、1日になんと体重と同じくらいのエネルギー源、ATP(アデノシン三リン酸)を産生、消費しています。狭心症や心筋梗塞などの薬剤開発にもつながる、ATP研究の最前線に迫ります。...

2016年6月27日
心筋肥大を制御する新たなメカニズムを解明!

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の肥後修一朗助教、増村雄喜大学院生、坂田泰史教授、同生化学・分子生物学講座(医化学)の高島成二教授らのグループは、心筋細胞が肥大する過程においてRNA量を制御するメカニズムを世界で初めて明らかにしました。 今回肥後助教らの研究グループは、iP...

2015年2月4日
細胞遊走を制御する蛋白質を同定!

大阪大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座(医化学)の塚本蔵助教らの研究グループは、AMPK賦活化によりリン酸化 され、細胞移動運動を抑制する蛋白質Pdlim5を同定し、AMPK活性化による抗動脈硬化作用・抗癌作用の仕組みの一端を解明しました。AMPKによるPdlim5の177番目のセリンのリ...

2015年1月20日
ミトコンドリアの謎をひとつ解明!

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(循環器内科学)の朝野仁裕助教、生化学・分子生物学講座(医化学)新谷泰範助教らの研究グループは、ミトコンドリアにおけるエネルギー産生の新規調節分子(Higd1a)を発見しました。あわせてHigd1aは低酸素環境で発現が誘導され、ミトコンドリアの呼吸鎖複合体IV(チ...

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