高分子材料

2014年8月7日
狙った表面にピタッ!世界初!イオンに応答して接着能を示すゲルを開発

大阪大学 大学院理学研究科 原田明特別教授らは、特定のイオンに応答して、分子認識に基づく選択的な接着能を発現する機能性ゲルを開発しました。本研究成果は、モノとモノの結合を精密にコントロールする新たな手法として、ソフトロボティクスやバイオマテリアルなど、様々な分野での応用が期待されます。 既存の接着...

2013年4月10日
直線型からジグザグ型へ

大阪大学大学院工学研究科関修平教授らの研究グループは共同で,π共役ポリマーのπ共役鎖を直線型からジグザグ型に変更することにより,高い電荷移動度を示す高分子材料の開発に成功しました。この新しい高分子材料の設計指針をさらに推し進めることにより,実用的な有機半導体材料および分子エレクトロニクス分野における...

2013年2月7日
金属-分子相互作用で物体の着脱に成功

大阪大学大学院理学研究科・基礎理学プロジェクト研究センター長 原田明教授らは、アミノ酸と金属錯体をそれぞれ導入した高分子材料が「配位結合」を介して、センチメートルを超える大きさに集積できることを発見しました。私たちは、この分子レベルで起こっている配位結合を利用して、私たちの目で直接見ることのできる大...

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