高エネルギー密度科学

2018年7月13日
最新の蒸着技術で世界最高品質級のダイヤモンドカプセルの作製に初めて成功

大阪大学レーザー科学研究所の加藤弘樹(かとうひろき)博士課程学生,重森啓介(しげもりけいすけ)教授,長友英夫(ながともひでお)准教授らの研究グループは,レーザーで核融合燃料が圧縮される際に問題となる表面の凸凹形成(レーザーインプリント)が,硬くて重たい物質では抑制されることを初めて明らかにしました....

2018年2月12日
超高圧の光で加熱された物質が、光を押し戻す条件を理論的に発見

大阪大学レーザー科学研究所(所長 兒玉了祐)の岩田夏弥(いわたなつみ)特任研究員(常勤)、千徳靖彦(せんとくやすひこ)教授らの研究グループは、高強度の光と物質の相互作用において、物質が星の内部に匹敵する超高圧のプラズマ状態に加熱され、プラズマの表面張力が光を押し戻すことを、世界で初めて理論的に明らか...

2018年1月24日
レーザー駆動イオン加速における強磁場発生と加速への影響を解明

大阪大学レーザー科学研究所(所長兒玉了祐)の千徳靖彦教授と、同先導的学際研究機構、同大学院工学研究科、エコールポリテクニーク(フランス)、欧州XFEL(ドイツ)、応用物理学研究所(ロシア)、サンディア国立研究所(米国)、原子力・代替エネルギー庁(フランス)との国際共同研究チームは、超高強度レーザーに...

2014年3月10日
白亜紀末の生物大量絶滅は、隕石衝突による酸性雨と海洋酸性化が原因

本研究では、大阪大学レーザーエネルギー学研究センターの高出力レーザー激光XII号を用いて、世界初となる宇宙速度での衝突蒸発・ガス分析実験に成功しました。実験結果から、先行研究で想定されていた二酸化硫黄(亜硫酸ガス)ではなく、硫酸になりやすい三酸化硫黄(発煙硫酸)が隕石衝突で放出されることがわかりまし...

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