骨粗鬆症

2016年11月2日
ガンの浸潤や骨粗鬆症の原因となるタンパク質の働きを阻害するペプチドを創製

大阪大学蛋白質研究所の高木淳一教授のグループは、東京大学大学院理学系研究科の菅裕明教授のグループと共同で、臓器形成や免疫応答を司る中心的なタンパク質であり、ガンの浸潤にもかかわるSema4D(セマフォリン4D)の受容体、PlxnB1(プレキシンB1)へ強く結合する環状ペプチドPB1m6の取得に成功し...

2013年4月9日
ビタミンDは、骨のガードマン!

大阪大学生命機能研究科/医学系研究科/免疫学フロンティア研究センターの菊田順一助教と石井優教授らの研究グループは、これまで独自に立ち上げてきた骨組織のライブイメージング系を活用して、ビタミンDが「破骨細胞を骨に近づけないようにして血管へ引き戻す」ことで骨破壊を抑制していることを初めて明らかにしました...

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