香山尚子

2017年12月20日
潰瘍性大腸炎での異常な免疫反応の仕組みを解明

大阪大学の香山尚子助教(大学院医学系研究科免疫制御学)、米国スクリプス研究所のマーク・サンドラッド博士らのグループは、エフェクターT細胞に発現する多剤耐性トランスポーターMDR1が、胆汁酸による腸管炎症を抑制するために重要であること、また、一部の炎症性腸疾患(IBD)患者のエフェクターT細胞ではMD...

2017年3月30日
熱帯の感染症「シャーガス病」で免疫の暴走を防ぐしくみを解明

大阪大学の香山尚子助教(大学院医学系研究科 免疫制御学)、竹田潔教授(大学院医学系研究科 免疫制御学/免疫学フロンティア研究センター)らのグループは、トリパノソーマ・クルージ感染時にマクロファージや樹状細胞に発現が誘導される転写因子BATF2が、炎症性サイトカインIL-23の産生を抑制するメカニズム...

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