電荷移動度

2013年11月11日
界面の電子輸送のみを触らずに測る技術を開発

大阪大学大学院工学研究科 本庄義人博士(当時:日本学術振興会特別研究員)、宮階智代氏(博士前期課程2年)、櫻井庸明博士(日本学術振興会特別研究員)、佐伯昭紀助教、関修平教授からなる研究グループは、マイクロ波を用いた測定装置を設計し、半導体-絶縁体界面における電荷移動度を非接触測定により求める技術を開...

2013年4月10日
直線型からジグザグ型へ

大阪大学大学院工学研究科関修平教授らの研究グループは共同で,π共役ポリマーのπ共役鎖を直線型からジグザグ型に変更することにより,高い電荷移動度を示す高分子材料の開発に成功しました。この新しい高分子材料の設計指針をさらに推し進めることにより,実用的な有機半導体材料および分子エレクトロニクス分野における...

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