難波啓一

2017年1月26日
世界初!タンパク質ドメインの異なる機能への「使い回し」を解明

大阪大学大学院生命機能研究科の藤井高志特任助教(常勤)と難波啓一教授らの研究グループは、ナノサイズで高速回転する細菌べん毛モーターのドライブシャフトであるべん毛ロッドの立体構造をクライオ電子顕微鏡により解明。ユニバーサルジョイントとして働くべん毛フックの構造と詳細に比較することで、ほぼ同じアミノ酸配...

2017年1月11日
世界初!筋肉が高速かつ高効率に収縮する仕組みを解明

大阪大学大学院生命機能研究科の藤井高志特任助教(常勤)と難波啓一教授は、骨格筋を形作るアクトミオシン複合体繊維(アクチン繊維とミオシン繊維の複合体)の立体構造を解明し、骨格筋が高速かつ高いエネルギー効率で収縮する仕組みを世界で初めて明らかにしました。 これまで骨格筋の収縮運動は、骨格筋を形作る...

2016年12月6日
細胞内生体ナノマシン近傍のpH計測が可能に

大阪大学大学院生命機能研究科の森本雄祐招へい研究員(理化学研究所研究員兼任)、南野徹准教授、難波啓一教授らの研究グループは、バクテリア細胞がもつ直径45nmのべん毛モーター内のpHを、生きた細胞内で局所的に高感度計測する技術を世界で初めて確立しました。サルモネラ菌などのバクテリアはべん毛と呼ばれるし...

2016年8月17日
F1エンジンに匹敵する回転数をもつ「べん毛モーター」のMotA分子の構造を解明

名古屋大学大学院理学研究科(研究科長:松本邦弘)の本間道夫(ほんまみちお)教授、同グループの竹川宜宏(たけかわのりひろ)研究員(現・大阪大学研究員)、大阪大学大学院生命機能研究科の難波啓一(なんばけいいち)教授、同グループの加藤貴之(かとうたかゆき)助教、寺原直矢(てらはらなおや)特任助教らの共同研...

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