難治性がん

2016年6月21日
死亡率の高い膵がんと肺がんを促進するタンパク質を発見

大阪大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座(分子病態生化学)の菊池章教授の研究グループは、膵がんと肺がんにおいて発現する二つのタンパク質Dkk1とCKAP4が結合することにより、がん細胞の増殖を促進することを明らかにしました。また、同研究科の消化器外科、呼吸器外科、病理学の研究グループとの共同...

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