阿部真之

2019年10月31日
電気回路内の電磁ノイズの起源を物理的に解明し、電磁ノイズレス回路設計が可能に

大阪大学大学院基礎工学研究科大学院生の神野崇馬さん(博士後期課程3年、特別研究員DC2)と木虎秀二さん(博士後期課程3年)、土岐博特任教授(本学名誉教授)、阿部真之教授は、電気・電子回路内に発生する電磁ノイズ現象を定量化するための理論を考案し、その発生メカニズムを解明することで、電磁ノイズが発生しな...

2019年1月30日
電子回路内で生じる電磁ノイズをアルゴリズム計算で除去可能に

大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授と土岐博特任教授(大阪大学名誉教授)は、電気・電子回路内に発生する電磁ノイズを記述する計算アルゴリズムの開発に成功しました。 これまで、伝送線路や電子機器に発生する電磁ノイズ(干渉ノイズ)は得体の知れないものとして考えられてきました。ノイズ低減のための方法...

2015年2月6日
室温で動作するナノスイッチの組み立てに成功!

大阪大学大学院工学研究科の稲見栄一特任講師(常勤)、杉本宜昭准教授、大阪大学大学院基礎工学研究科の阿部真之教授、大阪大学産業科学研究所の森田清三特任教授らは、物質・材料研究機構の濱田幾太郎研究員との共同研究により、室温で動作する極限サイズのスイッチ素子(ナノスイッチ)を個々の原子から組み立てることに...

2014年7月11日
ナノクラスターを組み立てる新しい原子操作の手法を発見

大阪大学大学院工学研究科の杉本宜昭准教授、同産業科学研究所のAyhan Yurtsever特任講師、森田清三特任教授、同大学院基礎工学研究科の阿部真之教授らは、表面に吸着させた個々の原子からナノクラスターを組み立てるための、新しい原子操作の方法を発見しました。構成原子数と組成を制御して、ナノクラスタ...

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