関口清俊

2017年2月14日
リンパ管形成に必須の新たな細胞外因子を発見

大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄附研究部門教授のグループは、国立循環器病研究センター研究所の望月直樹副所長のグループと共同して、胎仔期のマウスとゼブラフィッシュでのリンパ管の形成に、細胞外マトリックス蛋白質のひとつ、ポリドム(polydom)が必須であることを解明しました。 リンパ管は、組織中の余...

2016年11月2日
細胞外マトリックスを用いてヒト多能性幹細胞から高効率に血管内皮細胞の誘導に成功

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の齋藤潤准教授グループ(太田諒大学院生、丹羽明特定拠点助教、中畑龍俊教授ら)と、大阪大学蛋白質研究所の関口清俊寄付研究部門教授グループらの共同研究チームは、細胞外マトリックスのひとつラミニン411(LM411)の組換えタンパク質断片(LM411-E8)を用いること...

2015年3月10日
再生医療用iPS細胞の培養に最適な足場材の製造方法の確立

大阪大学蛋白質研究所と(株)ニッピは、再生医療用iPS細胞の培養に適したラミニン511E8フラグメントの製造方法を確立しました。本成果を踏まえ、(株)ニッピは、生物由来原料基準に適合した製品(商品名:iMatrix-511MG)を2015年6月頃から発売予定です。本技術は、移植医療用iPS細胞の製造...

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