関修平

2015年3月16日
わずか2ステップで!?2重らせん分子の簡単・便利な合成が可能に

大阪大学大学院工学研究科応用化学専攻の酒巻大輔研究員(日本学術振興会特別研究員)、関修平教授、および名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻の熊野大輔氏(修士課程2年)、八島栄次教授らからなる研究チームは、有機半導体材料であるN-ヘテロペンタセンを用いて、1つの分子の中に2つのらせんを有する分子(...

2014年4月28日
莫大な表面積を持つ世界一細いタンパク質の“ひも”の形成に成功!!

大阪大学大学院工学研究科 大道正明特任研究員(当時、現在:阿南工業高等専門学校)、関 修平教授、林 高史教授らからなる研究グループは、たった一つの粒子が引き起こす化学反応を利用して、長さや太さをnmレベルで自由に制御した世界で最も細いタンパク質の“ひも”を形成し、この莫大な表面に酵素を固定することで...

2013年11月11日
界面の電子輸送のみを触らずに測る技術を開発

大阪大学大学院工学研究科 本庄義人博士(当時:日本学術振興会特別研究員)、宮階智代氏(博士前期課程2年)、櫻井庸明博士(日本学術振興会特別研究員)、佐伯昭紀助教、関修平教授からなる研究グループは、マイクロ波を用いた測定装置を設計し、半導体-絶縁体界面における電荷移動度を非接触測定により求める技術を開...

2013年4月10日
直線型からジグザグ型へ

大阪大学大学院工学研究科関修平教授らの研究グループは共同で,π共役ポリマーのπ共役鎖を直線型からジグザグ型に変更することにより,高い電荷移動度を示す高分子材料の開発に成功しました。この新しい高分子材料の設計指針をさらに推し進めることにより,実用的な有機半導体材料および分子エレクトロニクス分野における...

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