長友泉

2019年1月10日
肺癌に対してEGFR阻害薬が効きにくくなる原因を明らかに

大阪大学大学院医学系研究科の甲原雄平大学院生、長友泉助教、熊ノ郷淳教授(呼吸器・免疫内科学)らの研究グループは、肺がんにおけるEGFR阻害薬の治療抵抗性にセマフォリン7Aが関与していることを見出しました。 肺癌のうち約5割を占める肺腺癌の患者の約半数は、EGFR遺伝子変異を有し、EGFR阻害薬とい...

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