量子情報

2016年11月25日
電子2個のスピン情報の多値読み出しに成功

大阪大学産業科学研究所木山治樹助教、大岩顕教授、東京大学大学院工学系研究科の樽茶清悟教授(理化学研究所創発物性科学研究センター量子情報エレクトロニクス部門長兼任)らの研究グループは、量子ドット中の電子2個がとりうるスピン状態(電子スピン)のうち3つの状態の読み出しに成功しました。電子2個のとりうるス...

2015年11月5日
量子情報処理の研究へ大きく貢献!2個のフォノンの量子干渉観測に成功

大阪大学大学院基礎工学研究科の占部伸二名誉教授および豊田健二助教らの研究グループは、電荷を持つ粒子を空間的に閉じ込める装置:イオントラップ中の極低温状態の2個のカルシウムイオンを用いて、物質の振動を表す粒子:フォノン 2個の量子的な干渉を、意図したタイミングで観測することに成功しました。2個の粒子を...

2015年7月1日
固体中で非局所量子もつれを実証

理化学研究所(理研)創発物性科学研究センター量子機能システム研究グループの樽茶清悟グループディレクター(東京大学大学院工学系研究科教授)、量子効果デバイス研究チームのラッセル・スチュワート・ディーコン研究員、大阪大学産業科学研究所の大岩顕教授、東京大学生産技術研究所の平川一彦教授らの共同研究グループ...

2015年3月23日
量子センサを実現するダイヤモンド中電子スピンの寿命の改善法を確立

日本電信電話株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦博夫、以下NTT)と大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所(東京都千代田区、所長:喜連川優以下、NII)、国立大学法人大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野俊夫以下、大阪大学)、独立行政法人情報通信研究機構(東京都小金井...

2014年4月8日
量子コンピュータ実現に向けた、長寿命量子メモリ構築への新しいアプローチの発見

日本電信電話株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:鵜浦 博夫 以下、NTT)と大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(東京都千代田区、所長:喜連川 優 以下、NII)、国立大学法人 大阪大学(大阪府吹田市、総長:平野 俊夫 以下、大阪大学)は、超伝導磁束量子ビットとダイヤ...

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