量子ビーム科学

2016年11月1日
膜タンパク質の構造を迅速に解明する手法を開発!

大阪大学大学院工学研究科の溝端栄一講師、同理学研究科の村田道雄教授(JSTERATO「村田脂質活性構造プロジェクト」研究総括を兼任)、東京大学大学院理学系研究科の中根崇智研究員、高輝度光科学研究センターXFEL利用研究推進室の登野健介チームリーダー、理化学研究所放射光科学総合研究センターの岩田想グル...

2016年10月14日
新手法「暗視野X線タイコグラフィ」の実証に成功

大阪大学大学院工学研究科の高橋幸生准教授(兼任:理化学研究所チームリーダー)、鈴木明大大阪大学大学院生(現:北海道大学電子科学研究所助教)らの研究グループは、暗視野X線タイコグラフィの実証に成功しました。 X線タイコグラフィは、厚い試料であっても高い空間分解能を発揮できるX線イメージング技術で...

2016年4月21日
世界初!ビームサイズを自由自在に制御できるX線ナノビームの形成に成功

大阪大学大学院工学研究科の山内和人教授、松山智至助教、北海道大学電子科学研究所の西野吉則教授、理化学研究所放射光科学総合研究センターの石川哲也センター長、矢橋牧名グループディレクターらの研究グループは、X線用の高精度形状可変鏡を開発し、X線ナノビームの集光スポットサイズを自由自在に制御することに世界...

2015年8月27日
世界最短波長の原子準位レーザーを実現

電気通信大学(学長:福田 喬)、理化学研究所(理事長:松本 紘)、高輝度光科学研究センター(理事長:土肥 義治)、東京大学(総長:五神 真)、大阪大学(総長:西尾 章治郎)、京都大学(総長:山極 壽一)の研究チームは、世界最先端のX線自由電子レーザー施設「SACLA」の技術を利用して、通常の電気配線...

2015年6月9日
結晶が回転・変形する様子を瞬時に捉えるX線ナノビーム回折法を開発

カリフォルニア大学ロサンゼルス校のJianwei Miao(ジャンウェイ ミャオ)教授、ゲオルク・アウグスト大学ゲッティンゲンのTim Salditt(ティム サルディット)教授、大阪大学大学院工学研究科精密科学・応用物理学専攻の高橋幸生准教授、鈴木明大氏(博士後期課程3年・日本学術振興会特別研究員...

2014年11月11日
連続フェムト秒結晶構造解析のための結晶供給手法を開発

理化学研究所(理研、野依良治理事長)、大阪大学(平野俊夫総長)、京都大学(山極壽一総長)、高輝度光科学研究センター(JASRI、土肥義治理事長)は、X線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」のX線レーザーを用いた「連続フェムト秒結晶構造解析(SFX)」のための汎用的タンパク質結晶供給手法の開...

2014年11月7日
電子デバイスの製造技術向上に期待!

大阪大学大学院基礎工学研究科若林裕助准教授を中心とする合同研究グループ(大阪大学、東京大学、理化学研究所)は、有機半導体表面では結晶内部と大きく異なる構造が実現していることを初めて明らかにしました。有機半導体は安価、軽量なデバイス素材として、有機ELディスプレイなどで既に実用化されています。通常のシ...

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