酒井英明

2016年11月12日
極性構造歪みの制御を通じた熱電変換効率の向上に成功

大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(JSTさきがけ研究者兼任,研究当時:東京大学大学院工学系研究科 助教)、東京大学大学院工学系研究科 石渡晋太郎准教授(JSTさきがけ研究者兼任)、同研究科 池浦晃至元大学院生らの研究グループは、強誘電体と同様な構造転移を室温近傍で示す珍しい導電性化合物を発見...

2016年1月30日
質量ゼロのディラック電子の流れを制御できる新しい磁石を発見

固体中の電子の運動が質量のない粒子として記述できるディラック電子系物質は、黒鉛の単原子層(グラフェン)を筆頭に、極めて高い移動度を持つため、次世代エレクトロニクスへの応用が期待されています。 今回、大阪大学大学院理学研究科 酒井英明准教授(研究開始時:東京大学大学院工学系研究科 助教)、東京大...

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