遺伝子進化

2020年2月20日
1世紀前からの謎を解明!動物の左右をつくる新しい原理を発見

大阪大学大学院理学研究科生物科学専攻の小沼健助教、西田宏記教授らの研究グループは、脊索動物のワカレオタマボヤOikopleura dioica(以下、オタマボヤが、背腹の向きを決めるタンパク質(Bmp)を利用して、左右の違いをつくることを明らかにしました。Bmpには発生過程で神経形成を抑える働きがあ...

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