遺伝子発現調節

2017年11月3日
世界初!光るミジンコを使って環境により性が決まる仕組みを解明

大阪大学大学院工学研究科生命環境システム工学研究室の渡邉肇教授、加藤泰彦助教、Nur Syafiqah Mohamad Ishak大学院生、Nong Dang Quang大学院生らの研究グループは、甲殻類オオミジンコで、環境ストレスに刺激されて働くオスの性決定遺伝子の働きを、蛍光タンパク質を使って生...

2016年10月24日
ヒトと植物細胞の部分的な細胞融合に成功

大阪大学大学院工学研究科の和田直樹特任助教(研究当時は鳥取大学大学院医学系研究科所属)は、鳥取大学染色体工学研究センターの押村光雄教授の指導を受け、大阪大学大学院薬学研究科の福井希一招へい教授(大阪大学名誉教授、鳥取大学染色体工学研究センター特任教授兼任、研究当時は大阪大学大学院工学研究科所属)らと...

2016年9月2日
後天的な遺伝子発現変化に男女差がある事を解明

大阪大学大学院医学系研究科附属ツインリサーチセンターの渡邉幹夫准教授と岩谷良則教授らの研究グループは、DNAのメチル化の個体差が、常染色体上のDNA においては男性のほうが大きく、X染色体上のDNAにおいては女性のほうが大きいことを、世界で初めて明らかにしました。DNAのメチル化は、遺伝子のエピジェ...

2016年4月11日
世界初!全く新しい種類の細胞核の目印を発見

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学) 猪阪善隆 教授、同先端移植基盤医療学寄附講座 高原史郎 寄附講座教授、貝森淳哉 寄附講座准教授、同蛋白質研究所 高尾敏文 教授、東京工業大学大学院生命理工学研究科 木村宏 教授、九州大学生体防御医学研究所 大川恭之 教授らの研究グループは、これまで...

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