造血幹細胞

2018年6月13日
クロマチン構造調節タンパク質SATB1が造血幹細胞の多能性の維持に重要であることを解明

大阪大学大学院医学系研究科の横田貴史講師(血液・腫瘍内科学)、同医学部附属病院の土居由貴子医員(医師)(血液・腫瘍内科)、同大学院医学系研究科の金倉譲教授(血液・腫瘍内科学)らの研究グループは、クロマチン構造制御タンパク質SATB1の発現量が、造血幹細胞の自己複製能力の差異とリンパ球分化能力の差異の...

2016年4月29日
ダウン症研究に新展開!合併症の新たな治療法開発に光

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(小児科学)の大薗恵一教授、北畠康司助教らのグループは、ヒトiPS細胞にゲノム編集技術および染色体工学を組み合わせることで、ダウン症候群の多様かつ詳細な疾患モデル細胞を樹立し、同症の新生児に高頻度で発症する一過性骨髄異常増殖症(Transient abnor...

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