辻拓也

2017年9月22日
高速MRIにより粉体層内部の運動をリアルタイムに見える化

大阪大学大学院工学研究科の辻拓也准教授、スイス連邦工科大学チューリッヒ校のChristoph Müller教授、Alexander Penn博士課程学生、チューリッヒ大学のKlaas Pruessmann教授らの研究グループは、MRIを高速化させることにより、通常観察が困難な粉体層内部の非定常な粒子...

2016年2月1日
微風を送り込んだ粉体中での物体の特異的沈降現象を発見

山大学大学院自然科学研究科(工)応用化学専攻の押谷潤准教授、大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻の辻拓也准教授らの共同研究グループは、粉体が動かない程度の微弱な風を粉体に送り込み、その表面に置いた球体の運動を観察、球体が特異的な沈降現象を起こすことを世界で初めて発見しました。本研究成果は2月5日、ア...

Tag Cloud

back to top