貝森淳哉

2017年8月10日
新生児の腎臓難病のメカニズムを解明

大阪大学 大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科学)らの研究グループは、新生児にみられる腎臓の難病、常染色体劣性遺伝性多発性嚢胞腎(ARPKD)における、のう胞形成、高血圧、肝繊維化の病態を統一的に説明するメカニズムを明らかにしました。 今回、貝森...

2017年7月18日
糖尿病による腎障害の画像化に成功

大阪大学大学院医学系研究科の貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科)、高原史郎寄附講座教授(先端移植基盤医療学)らの研究グループは、ラット糖尿病性腎症モデルラットを用いて、MRIで、腎臓繊維化を画像化に成功しました。 これまで、拡散MRIにより腎臓の繊維化を評価できる...

2017年6月2日
診断が困難な腎臓病の新しい遺伝子異常を発見

大阪大学大学院医学系研究科の山本聡子大学院生(腎臓内科学)、貝森淳哉寄附講座准教授(先端移植基盤医療学)、猪阪善隆教授(腎臓内科学)らの研究グループは、腎臓の難病である、1型髄質嚢胞(のうほう)腎(MCKD1)について、新しい遺伝子異常部位を明らかにしました。また、この異常遺伝子から生じる異常タンパ...

2016年4月11日
世界初!全く新しい種類の細胞核の目印を発見

大阪大学大学院医学系研究科内科学講座(腎臓内科学) 猪阪善隆 教授、同先端移植基盤医療学寄附講座 高原史郎 寄附講座教授、貝森淳哉 寄附講座准教授、同蛋白質研究所 高尾敏文 教授、東京工業大学大学院生命理工学研究科 木村宏 教授、九州大学生体防御医学研究所 大川恭之 教授らの研究グループは、これまで...

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