認知症

2015年4月29日
L-Pシャント術の高齢者水頭症への効果を 世界で初めて立証

特発性正常圧水頭症は、脳の中に液体がたまってしまい歩行障害や認知症、尿失禁といった症状を示す、高齢者で発症する病気です。東北大学大学院医学系研究科の森悦朗(もりえつろう)教授、大阪大学大学院医学系研究科の数井裕光(かずいひろあき)講師、順天堂大学医学部の宮嶋雅一(みやじままさかず)先任准教授、洛和会...

2015年1月29日
ALS等で蓄積するタンパク質の分解メカニズムを解明

大阪大学大学院医学系研究科ゲノム生物学講座(神経遺伝子学)の河原行郎教授らの研究グループは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、前頭側頭葉変性症(FTLD)などの発症と密接に関連しているタンパク質TDP-43の詳細な分解メカニズムを明らかにしました。TDP-43は、43kDaのタンパク質で主に核に局在して...

2014年4月9日
アルツハイマー病など、認知症の記憶障害のメカニズム解明に光

大阪大学大学院医学系研究科・生命機能研究科の相馬祥吾(日本学術振興会特別研究員)、末松尚史(日本学術振興会特別研究員)、七五三木聡(准教授)の研究チームは、認知症と脳内アセチルコリンの関係を明らかにするために、私たちが日頃行っている認知行動に似せた課題として、道具操作や課題の手続きの記憶を必要とする...

2014年2月4日
アルツハイマー病の原因を制御する遺伝子KLC1Eを発見

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(精神医学)の森原剛史助教らは、アルツハイマー病の中心病理であるアミロイドβ蛋白 の脳内蓄積量が、遺伝子kinesin light chain 1 スプライスバリアントE (KLC1E)によって制御されていることを明らかにしました。 一般に病気の罹りやすさ...

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