触媒

2016年11月24日
廃棄物と水から“水素”を生成する触媒技術を開発

大阪大学太陽エネルギー化学研究センター金田清臣特任教授と大学院基礎工学研究科満留敬人准教授らの研究グループは、工業廃棄物であるヒドロシラン類と水から次世代エネルギーである水素を効率的に発生させる金ナノ粒子触媒を開発することに成功しました。 水素は、燃やしても二酸化炭素が発生しないため最も有望な...

2016年9月23日
エクソソームの高純度精製法の開発に成功

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの華山力成招へい教授(金沢大学医学系免疫学教授)、中井渉特任研究員、和光純薬工業株式会社らの研究グループは、簡易かつ再現性の高いエクソソームの高純度精製法を開発することに成功しました。その結果、これまで同定することができなかったエクソソーム上の蛋白質やRNAの同...

2016年9月20日
白金使用量を約80%削減した燃料電池の電極を開発

大阪大学太陽エネルギー化学研究センターの神谷和秀助教・中西周次教授らは、東京大学、国立研究開発法人物質・材料研究機構、パナソニック株式会社と共同で、白金が単原子状態で分散担持された共有結合性トリアジン構造体(Pt-CTF)が優れた水素酸化触媒として機能することを見出し、これを元に、固体高分子型燃料電...

2014年7月17日
リチウムイオンがフラーレンの反応性を2400倍向上

大阪大学大学院工学研究科の小久保研准教授らは共同で、世界で初めてリチウムイオン内包フラーレン(Li+@C60の反応性を定量的に測定しました。その結果、リチウムイオンが入っていない通常のフラーレンC60と比較して、ディールス・アルダー反応の速度が約2400倍速くなるという、リチウムイオンの“分子内封入...

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