行動神経科学

2015年7月7日
単純な学習・記憶を支える複雑な仕組みの一端が判明!

大阪大学大学院理学研究科の山添(梅本)萌子大学院生(H27年3月博士課程修了)、藤田幸輔特任研究員(現東北大学医学部)、木村幸太郎准教授らの研究チームは、線虫C.エレガンスが匂いを学習する際、脳内の2種類の神経伝達物質 (神経ペプチドとドーパミン)が別々の役割を果たしていることを明らかにしました。C...

2015年4月17日
脳内で記憶情報が割り当てられる仕組みの一端を発見

JST戦略的創造研究推進事業において、大阪大学 大学院医学系研究科分子行動神経科学の松尾直毅独立准教授(前京都大学白眉センター特定准教授)は、反復学習には脳内の同じ神経細胞の組み合わせが使われる仕組みが存在することを発見しました。 最近の研究から、記憶は、学習時に働いた脳内の一部の神経細胞群の...

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