藤田一郎

2015年8月27日
距離が変わっても物体の大きさが一定に見える謎 「大きさ恒常性」の神経メカニズムを解明

大阪大学大学院生命機能研究科・脳情報通信融合研究センターの藤田一郎教授と田中慎吾博士課程学生(当時)は、サルの大脳皮質視覚野の一つ、V4野の神経細胞が、物体の網膜投影像の大きさと物体までの距離の情報に基づいて「物体の大きさ」を算出していることを発見しました。これまで、物体までの距離が変わっても大きさ...

2015年6月1日
「見る」という脳機能の不思議に ドイツの研究グループとともに挑む【生命機能研究科・教授・藤田一郎】

複雑で激しく変化する外界の3次元情報を、脳は何の問題もなく「見ている」。神経生理学が専門の藤田一郎教授の研究グループは、この脳の「見る」という機能の不思議を解き明かすため、2013年からドイツのユーリッヒ総合研究機構・神経科学医学研究所で理論脳科学を研究するソニヤ・グリュン教授(アーヘン工科大学教授...

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