菊池章

2019年1月15日
膵がんの診断と治療を行う抗体の作製に成功

大阪大学大学院医学系研究科の菊池章教授(分子病態生化学)らの研究グループは、膵がんにおいて高発現する細胞膜タンパク質CKAP4に対する抗腫瘍活性のある抗CKAP4モノクローナル抗体の作製に成功しました。また、CKAP4が細胞外に分泌されるエクソソーム上に発現することを見出し、抗CKAP4モノクローナ...

2016年6月21日
死亡率の高い膵がんと肺がんを促進するタンパク質を発見

大阪大学大学院医学系研究科生化学・分子生物学講座(分子病態生化学)の菊池章教授の研究グループは、膵がんと肺がんにおいて発現する二つのタンパク質Dkk1とCKAP4が結合することにより、がん細胞の増殖を促進することを明らかにしました。また、同研究科の消化器外科、呼吸器外科、病理学の研究グループとの共同...

Tag Cloud

back to top