菊地和也

2016年8月23日
糖を運ぶタンパク質の挙動を可視化

大阪大学大学院工学研究科の菊地和也教授らの研究グループは、タンパク質の細胞内動態を可視化する新手法を開発することで、グルコース輸送を担う糖タンパク質GLUT4に結合している糖鎖の役割を明らかにしました。GLUT4はその機能を阻害するとⅡ型糖尿病発症の一因となることが知られています。GLUT4は、イン...

2016年6月7日
骨を溶かす細胞の機能を動物の体内で可視化

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの菊地和也教授(工学研究科)、石井優教授(医学系研究科)らの研究グループは、破骨細胞が実際に骨を溶かしている部位を可視化する蛍光プローブを作製し、独自に開発した生体2光子励起イメージング装置を用いて、in vivo(生体そのまま)における破骨細胞の機能評価に成功...

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