荒木克哉

2019年8月20日
患者脳の微細構造解析でパーキンソン病の新たな疾患概念を提唱

大阪大学大学院医学系研究科の荒木克哉特任研究員(市立豊中病院神経内科医員を兼任)と望月秀樹教授(神経内科学)らのグループは、公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI)の八木直人特別研究員らとの大型放射光施設SPring-8における共同研究で、マイクロビームX線回折という手法を用いて、パーキン...

2016年8月8日
パーキンソン病発症の鍵を握る「αシヌクレイン」の生体内により近い状態での構造解析に成功

荒木克哉特任研究員、望月秀樹教授(大阪大学大学院医学系研究科神経内科学)、八木直人博士(公益財団法人高輝度光科学研究センター(JASRI))らの研究グループは、パーキンソン病発症の鍵を握るタンパク質であるαシヌクレインをヒト赤血球から精製し、大型放射光施設SPring-8においてX線小角散乱法により...

2015年12月1日
世界初!パーキンソン病発症の鍵「レビー小体」の蛋白質レベルの構造解析に成功

大阪大学大学院医学系研究科情報統合医学講座(神経内科学)の望月秀樹教授、荒木克哉医員らの研究グループは、公益財団法人高輝度光科学研究センター (JASRI)の八木直人博士らとの大型放射光施設SPring-8における共同研究で、放射光顕微赤外分光法という手法を用いて、パーキンソン病の患者の脳内で形成さ...

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