自然免疫

2016年12月22日
難病“線維症”の発症原理の一端を解明

大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教、審良静男教授らの研究グループは、新しい白血球である疾患特異的マクロファージSatMを発見し、この細胞による線維症発症メカニズムの一端を解明しました。 SatMを標的とした研究を行う事により、これまで有効な治療法のなかった線維症に対する創薬を開...

2016年12月12日
炎症性タンパク質の分泌にはオートファジーが関与する

大阪大学大学院医学系研究科の木村友則特任助教(常勤)(腎臓内科学、元・ニューメキシコ大学医学部)らの研究グループは、オートファジーによって炎症性タンパク質(炎症性サイトカイン)インターロイキン-1β(IL-1β)を分泌する機構を解明しました。 これまで、分泌に関与するシグナルペプチドを持たない...

2013年3月18日
痛風の炎症を抑えるメカニズムを解明!

大阪大学 免疫学フロンティア研究センター (WPI-IFReC)の齋藤達哉准教授、審良静男教授(拠点長)らは、様々な自己成分による炎症の誘導に関わる自然免疫機構であるNLRP3インフラマソームの研究を行い、痛風の発症・炎症が進行するメカニズムの詳細を明らかにしました。 栄養素の過剰摂取が引き金とな...

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